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いない人をどうこう言っても仕方がない

2007年11月28日
毎日たくさんのアクセスありがとうございます。

■倉 厳しい船出もナインの結束強化だ(デイリー)

責任重大なポストに選出されて、ミーティング後、表情は引き締まっていた。「今いるメンバーで何とか自分の野球というものをしていけば、大きく変わらないと思っている。いない人をどうこう言っても仕方がない。とにかく一人一人が力を出していけるようにやっていければと思う」。
形だけの選手会長で終わるつもりはない。積極的に動くつもりだ。「選手会長として球団に聞けないことも僕が聞いたり、言えないことも言ってもらいたい。風通し?もちろんよくしたい」。若手、ベテランは関係ない。活発な意見交換でチームを活性化させるつもりだ。

新井の代わりとなると倉が適任でしょう。これは正解。私も賛成です。←何様w
大きな柱が抜けることでカープの選手もより危機感は感じているでしょう。
チームが負ければ(Bクラス)自分の成績が上がっても年俸の上げ率が少ないですからね。
それにしても新井は任期途中で会長職もオートマチック辞任ですか・・・チームを本気でまとめようとしたのでしょうかね。


■日本ハム 1巡目・多田野の交渉長期化も(デイリー)

交渉の焦点となるのは年俸などの条件面とみられる。日本ハム側は新人の最高額の目安とされる1500万円を超える年俸を考えている。しかしメジャー経験があり、米球界も視野に入れる多田野側の要求とは開きがある可能性もある。同席した山田GMは「どう考えているか見当もつかない。(決定が)年明けがないとは言い切れない」と話す。交渉が長期化する可能性も出てきた。

先日のドラフトの3巡目で「小窪」の名前が出たときに「ピッチャーは?多田野指名しないの?マーティーも希望していないの?」って思いましたよね。
確かドラフトの1日前に多田野はメジャー志向もあって日ハムは指名撤退か?という報道がありましたね。
この情報がカープに入っていたのかも知れません。確かに投手の補強は必要ですが、チーム編成が遅れることを考えると新人は早目に入団の目処をつけたかったのでしょう。黒田の去就の延びそうですしね。
何より「お金(省略)」が(笑)


■何が何でも獲れ!グライシンガー獲りに不退転の覚悟!(サンスポ)

今季ヤクルトで16勝(8敗)をマークして最多勝に輝いた右腕は、先発登板数(30)、無四死球試合数(11)、投球回数(209)など、さまざまな部門でリーグ1位を記録。そんなエースが、残留交渉は難航中。ヤクルトは渉外担当が渡米し、提示額2年4億円(今季年俸4700万円)にさらに上積みをしているが、合意の気配はなく、28日にも交渉継続か打ち切りか、方向性が定まる。“その時”に備えて阪神は、準備している。ライバルは巨人になると見ている。
「(争奪戦となれば)巨人のやり方でいくよ。絶対に金では負けない。代理人にナンボ欲しいんや、と聞く。巨人が2年8億円なら? うちは8億1000万円や」

もうこれからは資金力の少ないチームは草刈場ですね。今年はカープとスワローズ。
FAも8年に短縮を検討しているらしいし・・・世の中の税金と一緒で金持ちは優遇されるというか・・・
なんかため息も出ないね。
ドラフトの見直しを早急にしないとチーム力の格差がどんどん広がっていきますね。
「一方的な試合が多くなって魅力が減る」というのはお構いなし。自分のことしか考えない現代社会の病もここにあり。



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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
新井の無責任というか、後足で「泥砂」をぶっ掛けていく行為というか…。
今までのFA選手の中で、最も不始末が目立ちますね。

大学時代は弁護士を目指す意志があったとも言われている倉の頭脳に、
フロントの体質改善の役割も期待したいと思います。
どうしても優勝を争うチームに移籍・・・だから阪神ってのがどうにも納得いかんです。

倉しかいないでしょうね。上村が第三の捕手になるそうですので、これも楽しみですね。

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