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東京カープ会に行ってきました

2007年12月07日
どっかの誰かさんが阪神の入団会見をしたとか。

■岸本と木村昇が広島入団会見(ニッカン)

小山田とのトレードで横浜から広島に加入した岸本秀樹投手(25)と木村昇吾内野手(27)が7日、広島市民球場で入団会見を行った。プロ3年間で24試合登板の右腕岸本は「気持ちで攻めるのが持ち味。横浜を相手に投げてみたい」と気合十分。木村も「相手が嫌がられる走塁には自信がある。やるからには1軍の試合で活躍したい」と新天地での飛躍を誓っていた。

頼もしい!
どっかで「なんの未練があるのか25番をまだ付けようとする選手」よりずっと頼もしいぞ。
今日、東京カープ会に行ったけど「あえて」新井の話には触れなかったね。
こっそり「裏切り者」というワードは聞き逃さなかったけどな(笑)
岸本投手、木村選手。ようこそカープへ!共に戦いましょう!ALL-IN!


■横浜の小山田が入団会見 背番「41」(デイリー)

交換トレードで広島から横浜に移籍した小山田保裕投手(31)が7日、入団記者会見し「速い真っすぐに磨きをかけて、安定した投球をしたい」と意気込みを語った。年俸1920万円で、背番号は41に決まった。2002年に30セーブを挙げた小山田は、中継ぎ、抑えとしての活躍が期待される。佐々木球団社長は「内角を突く速球に、たまらない魅力を感じている」と評価した。(金額は推定)

岸本と木村昇の入団発表と同日になりましたね。小山田にはホント頑張って欲しいよ。(特に阪神戦)
なんかカープには手強い投手になりそうですね。でも小山田のユニフォーム作ってしまおうかな・・・


■巨人 クルーンに続き…今度はラミ獲り(スポニチ)

日本一奪回に向け、巨人にとっては“最強のピース”といえる。球団関係者はかねて「右の大砲は補強ポイントの一つ」と話していた。今季は高橋由、小笠原、李スンヨプ、阿部が、プロ野球史上初となる左打者による“30発カルテット”を達成。その一方で、右打者でシーズンを通してレギュラーを務めたのは谷と二岡だけだった。5番を期待された1年目のゴンザレスは左手骨折もあり、わずか25試合出場で3本塁打。クライマックスシリーズ第2ステージ初戦で、中日の左腕・小笠原の“奇襲先発”に遭い、左偏重打線の弱点を露呈した。

(; ̄д ̄)ハァ↓↓ ・・


今日、東京カープ会に行ってきました。今年で4年目。
1回目から参加していますが、年々面白みが減って来ていますね。
特に今日は「経営」と「行政」の話が多かったので、ライトに参加した人には物足りないんじゃないかな・・・
もうちょっとファンが語る時間も欲しいですね。特に今回は新井の話題に触れて欲しかったですね。ベタですけど。
思い切り悪口大会でもいいかと思いますけどね。オーナーの悪口大会ではありましたが(笑)
ゲストは金石さんでした。もう一人下前さんという方が壇上にあがりましたが、謎ナおっさんではありません(笑)→こんな人ですよ。
知り合いですけどね(笑)
何度私が注意しても「バッファローズ」w
以前注意したら「すみません。気をつけます」と。普通の方です。
彼は今晩「ファンはしがらみがありません」と強調していました。これはカープファンとしてカープに強くなって欲しいときのキーワードです。
またこの話は追々。

それにしても第一回のようなアットホームな雰囲気が無くなってしまい残念です。



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野球全般 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
 初めまして。
 今回はあまりに球団の経営がまずいということから、今回のようなプレーヤー側と経営側の両方の視点からどうあるべきか、ということを探っていくという部分があったんでしょう。(下前氏の原稿は前にも読んだことがあったので、ある程度のビジョンを持ってきたんでしょう。)(二宮氏の原稿を以前うったことがあるんですが、いろんなのを打ってきてる人に言わせると、「やや早くて、整理されてない。」と言う面があるんですが)
 今のように親の遺産を食いつぶすような経営からはもう離れるべきでしょうね、強くしてないし、将来のビジョンも語れないんですから。こうだから新井・黒田はでていった、ではどうすれば誰も出さない経営をできるかという視点で見れば、分かりやすくなると思うのですが。(経営関係に関してはいろんなのを少しずつ読んでるとは思うので、少しはわかってたので、締切りになる前に申し込めたら良かったのですが)
 そんな感じでいくと、ハード面(いい選手・コーチを獲得していく等々チームを強くするための経営の仕方)・ソフト面(チームを上位にしていく戦略等)で充実させるには、という点でかなり話は重くなりますよ、一時は上位に常に行けるのが、今はかいに行くのが当たり前になってるような状況ですから。(こんな経営の仕方では20年・30年もこんなのを見させられるのがいいのか、全く新しい経営陣・やる気のあるフロントですぐ優勝を目指す戦力にして、それを持続させる戦力を育てられる状況を作る方がいいのか、答えは明白でしょう。)

 今度出てくるカープ会の内容をじっくり読んでから、また書きますので、その辺は時間がかかるでしょうが、またよろしくお願いします。
◇Mr.S.Cさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
コメントを拝見する限りですが、今回のように話が重くなるのは当然ではないかという見解でしょうか。

そうですねぇ・・球団そのものが消滅の危機にあって、もしくは将来その可能性がある・・・という前提でしたら参加している人全ては興味があるでしょうね。
ただそういう前置きではありませんでしたよね。

つまり球団に対して、チームに対して「勝つこと」が一番というファンばかりではないということです。
重い話もいいでしょう。しかしもっと軽い話も混ぜないとバランスが悪いと思うわけです。

実際あの重さを楽しめた人はどのぐらいいたのでしょうか。
私はまぁまぁ何度か出て予測はしていましたが、もっとOBにしか聞けないことを質問するコーナーを設けたり、ある一つの話題(今回は新井がいいでしょう)についてファンの声を聞くとか。なかなか身近にカープファンがいないのですから、そういった時間も設けて欲しかったなと思いました。

もちろん司会をしていた石田さんには会が終わるたびにそのような要望をお伝えしています。

重い話が悪いとは言いません。それが初めて来た人にも「また来年も来よう」という繋がるかどうかというとクビを傾げたくなります。

やや反論気味に書かせていただきましたが、私感ですのでその点はお許し下さい。
もっと軽い話がよかったなぁ・・・というご意見はないでしょうか?

私だけ?(w

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