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横山、黒田に次ぐ評価に納得の更改

2007年12月08日
岸本は抑えとして期待できるんじゃないかな・・・

■広島・横山 黒田に次ぐ評価に納得の更改(デイリー)

鈴木球団本部長は「黒田に次ぐ評価だった。信頼度は高い。よくやってくれたと思う」と称賛する。先発が早めに降板して、3イニング投げることもしばしば。投手起用で多くのピンチを救ってきたことを評価した。
来季への課題は緩急をつける投球だ。今季はスライダー、フォークなど直球系で攻めた。「来季はカーブの精度を上げて、勝負球で使えるようにしたい」。97年に10勝したときの勝負球の復活に燃えている。

黒田の次の評価ですか!そんな!・・と思ったのですが確かに他に浮かばない。
もちろん横山の評価は間違いないんですけどね。1年間中継ぎをきっちり務めてくれました。来年も期待できます!
問題は左の中継ぎ。ここをなんとかしないと横山の負担も大きくなります。外国人で補強かな。
そう言えば川口さんが昨晩東京カープ会で「広池よりまだ出来ます!(笑)」
やってもらおうじゃないの?!


■オリックス・カブレラが年内誕生へ(デイリー)

米国のウインターミーティングでも代理人のアラン・ニーロ氏と接触したが、同本部長は「こちらから動くなと指示していた」と説明。ニーロ氏が「有力なのはオリックス」と話すように、カブレラ自身が日本でのプレーを希望している上、他球団が獲得に動いていないことから交渉成立に手応えはつかんでいる

こりゃ決まったかな。
ラロッカにローズにカブレラですか。すごい重量打線というか未来を感じない打線というか・・・。


■今年も「工藤塾」に新入生続々(スポーツ報知)

今年も「工藤塾」は健在だ。10月中旬に左ひじを手術した横浜・工藤公康投手(44)が2日、今月中旬から米アリゾナ州で行う自主トレで、若手を鍛え上げる意向を示した。昨オフは巨人・山口、楽天・川井らが参加。今回も高宮、秦といったチームの若手が“入門”する。「自分で考えてやっていけば、1か月の間でも3か月くらいの練習ができる」と工藤先生は待ち構えている。

ちょっと前の記事ですが。工藤って立派な選手ですよね。
他のチームの選手にも技術は出し惜しみしません。
実績をちゃんと残している選手ですし、なにより「現役ですから」。
こういった選手がお手本となると選手が求めているんですから・・・川相がどれだけ中日の内野陣に影響を与えたことか。
カープももうちょっとコーチの編成にこういった視点をもちませんかね。



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野球全般 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
10年近く経った今では無理かもしれませんが、
たとえば、その当時から高コーチを選手兼任にするなど
方法はあったかもしれませんね。

シーツを内野守備のコーチとして呼べないのか…と思うところもあります。
◇M・Kさん
>シーツを内野守備のコーチとして呼べないのか

ナイスアイディア!じゃないですか。
引退して彼はどうするんでしょうね?
ヘッドコーチがいまひとつ何をしているかわからないので、シーツコーチは賛成です!

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