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コルビー・ルイス初登板で3回1失点

2008年03月04日
今日は一転。勝った割には収穫の少ない試合でした。
まぁ雨も降っていましたしね。

讀賣 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
広島 0 0 0 0 4 0 1 0 X 5

■ルイスが上々の初登板(ニッカン)

広島の新外国人コルビー・ルイス投手(28)がオープン戦に初登板し、3回1失点とまずまずの仕上がりを見せた。調整段階のためほとんどが直球だったが、キレと制球力で2安打に封じ込んだ。「直球で押していこうと思っていたので、その点では満足。谷選手に追い込んでから打たれた場面は悔いが残るね」と振り返った。

気になったのは2つのボークかな。
あれってどっかの球団が審判団にチクっているんじゃねーのか?と思うぐらい(←疑い深い)よく見ていましたね。後で登板したコズロースキーもボーク1つ。
それでもリズムは大幅に崩すことはなく最小失点に抑えました。
ルイスは先発、そうだなぁ開幕じゃなても第二戦には出てくるでしょう。カープの中では貴重な先発です。
ルイスの後は建、林、コズ、広池、佐竹。うーん、目だった活躍はなかったけど、結果は非常に◎。4回にラミに2塁打打たれた後はヒットなし、お見事!

さて打線で目立ったのはキダゴーですね。途中出場で勝ち越し打を含む2の2で2打点。
打席に立ったキダゴーは「こりゃ打ちそうだ。今年のキダゴーはいける!」と誰もが思わせる姿。これですよ、これ。
このワクワク感がたまらない。1打席目は初球を引っ張って強い打球。2打席目は技ありの左中間への2塁打。
今日に限っては松山よりキダゴーの打席のほうが見ていて楽しかったです。

さて今日のスタメン。

1 (中) 赤松
2 (右) 天谷
3 (遊) 梵
4 (一) 栗原
5 (指) アレックス
6 (左) 前田智
7 (三) シーボル
8 (捕) 倉
9 (二) 山崎

噂の「3番梵」で起用してきました。
今日は同点のタイムリーも打ちましたが、3番梵は思っていた以上にシックリきていました。
ただ他に3番候補がいないのと梵の打席が他に見当たらないのかな、と。
どうしても1-2番のAAコンビを中心に考えるとチビッコ組みの置き所が難しいですね。

そして注目のシーボル。1打席目は内角の球をさばいてフェンス手前のレフトフライ。
うーん、カラダにキレが出てきたらイケるかも?!・・・と思わせたが次の打席は三振ですよ。
どうして初球の甘い球をこうも簡単に見逃すのかが不思議。もしかして相手に手の内を見せないようにしていませんか、シーボルさん。
だったらいいのですが、7番に置くなら佳紀にチャンスをもっと下さい。もしくはサード松山かキダゴーでもよいし。

守備で気づいたのは赤松。この人はほんとウマイね。小田嶋のセンターフライだったかな。フェンスまでの距離をちゃんと測ってキャッチ。これはウマかったね。
その前の左にキレるABEの打球もうまくさばきました。ちょっとぐらい打てなくても守りだけでも出したい選手。

さて「打てない守れない」前田さん。今日もレフトファールへの打球。追い方も心配だし、あれをアウトにしたら・・・と思うと「せめて打ってくれ」
あの守備力ではマーティーが白紙にして考えるのも無理は無いです。

【今日の収穫】
◎ルイスまずまず。開幕ローテ間違いないでしょう。
◎中継ぎ陣が連日結果を出している。
◎赤松の軽快な守備。安心してみていられます。彼の守備は4打数2安打ぐらいの価値はある。
◎ショウゴの守備は軽快。ショート梵の控えに山崎、ショウゴと手厚くなった。
◎キダゴーの風格。見ていてピッチャーも投げ辛いだろう。
◎栗原の4番としての風格。全然ビビっていない。考えすぎるような選手じゃなくてよかったw
ウナギイヌがキダゴーとホームで接触して途中退場。まぁでもあれは達川の指摘通りだな。あんな足の出し方は本人が悪い。



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