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点をとられていないというのは成長した部分だと思う

2008年03月12日
最近「拍手」をたくさんいただいて驚いています。こんな自己満足なブログに付き合っていただいて恐縮です。

■岸本、9試合無失点(ニッカン)

広島の岸本秀樹投手が紅白戦に登板し、また1イニングを無失点に抑えた。4回から登板し、2死から天谷に1安打を浴びたが後続を断った。直球の最速は147キロだった。これで実戦通算9試合に登板し10イニングを無失点。「今日はよかったです。これまで調子がよくない時もあったけど、点をとられていないというのは成長した部分だと思う。開幕1軍に残りたい」と話した。

確かに岸本は打たれた記憶がありませんでした。まだまだ荒削りですがとにかく速い。これは武器ですからね。コンビネーションをちょいと学べば伸びる可能性は大です。もちろん今年の抑え候補にもなるでしょう。
だってナガカーが・・・今日は味方のエラーも重なったのですが1アウトしか取れず降板。正しくいうと特別ルールでその回は1アウトで終了。
もうこれ以上は見なくてもイイと監督の意思表示にも思えますよね(ヒドイ守備で呆れた模様ですが)。本人の心には響いているのでしょうか?
このままではナガカーは並みの荒い投手のままで抑えを任せることは出来ません。技術的に不安があるなら中途半端な器用なしないで2軍で調整、もしくは調整方法を真剣に考えてほうがいいと思います。
何度もここに書きますがナガカーは精神的な不安でなく技術的な不安のほうが大きいと思います。
もしこの先ずっとナガカーを抑えとして起用するならば首脳陣はここは慎重に対応して欲しいです。選手は駒じゃありませんから。
少なくともカープでは「ファミリー」ですから。

それでは今日の紅白戦の結果です。

白組 0 0 0 2 0
紅組 2 0 4 0 0

(紅組)広池(2回0失点)-林(1回0失点)-佐竹(1回2失点)-梅津(1回0失点)
(白組)横山(2回2失点)-永川(1/3回4失点自責点2かも)-マルテ(2回0失点)

(白組)
赤松 4飛-四球(盗塁成)-4ゴ
木村 三振-三振-8安
梵  3飛-7安-5ゴ
栗原 8安-4ゴ
前田 4ゴ-右2
シー 5ゴ-9飛
石原 5直-投ゴ
倉  9飛-3ゴ
松山 4ゴ-三振
中東 投ゴ-7飛

(紅組)
天谷 四球-四球-8安
東出 投ゴ-3失-6直
尾形 6ゴ-4失-9飛
喜田 HR-中3-8飛
緒方 三振-9安-四球(盗塁失)
森笠 9飛-5失
鞘師 5安-8飛
山崎 犠打-3ゴ
上村 8飛-4ゴ

天谷はこりゃ1軍当確かな。それとキダゴーが好調ですね。
しかし3回の永川の登板は・・・守備も乱れっぱなしですね。ショウゴもベースを離れたり、シーボルはボーっとしていたらしいし。
でも失策で調子を狂わせっぱなしはいけません。永川、自力で立ち上がれと野球の神様からお告げだぞ。
ショウゴは2つの三振と守備のエラーでいいところなし。どうやらマーティーに説教くらってヒットを打った模様。それでイイ。
失敗は大きな活躍で上塗りすればイイ。
ピッチャーでは広池が栗原のヒット1本に抑える好投。そしてマルテも1安打1四球に抑える好投。
松山よ、そろそろ再起動しようぜ。



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