広島スーパーカープトリオ、仲良くマルチ♪
■シーボルが紅白戦でアーチ(ニッカン)
8番サードw広島の新外国人スコット・シーボル内野手(32)が「来日2号」を放った。広島市民球場で行われた紅白戦に「8番三塁」で先発。7回、大学社会人ドラフト1巡目ルーキー篠田純平(22=日大)の直球を左翼席中段へ運んだ。10日の紅白戦に続く2本目に「ボールをうまくさばけた。調子は上がってきているよ」と上機嫌だった。
ここまで下がったか。意地の一発?本人は調子が上がってきているとコメントをしているがどうなんだろうね?
外国人選手はほんと突然確変突入するからね。わかんね。
■新装甲子園激ヤバ!恐怖のベンチ!(デイリー)
どんな奴が設計したのでしょうかね_?ってかその設計図を見て甲子園側もOK!を出したのでしょ?全部お任せ?ベンチに現れた岡田監督も「問題あるよ!」と、忙しく改善点を指摘して回った。特に指揮官が「これ、デッカいヤツ、頭打ちよるぞ」と苦笑いしたのが、2列あるベンチの後部座席だ。
ベンチが深く掘り下げられた一方で、そのままではグラウンドが見渡せないため、イスは約1メートルの高さに作られた。だが、後部座席には屋根があり、身長175センチの指揮官が座っても、頭とコンクリート天井の間がギリギリだ。
実に不思議なお話です。
■E〜かげんにせい!ブラウン監督怒ッカ〜ン(デイリー)
どこで記事を切っていいのか悩んだよ・・・。指揮官がプッツンしたのは三回だった。無死一塁から東出の一塁前へのバントを栗原がお手玉。さらに無死一、二塁から永川が二塁へけん制悪送球。無死一、三塁となり、尾形の投前バントを一塁ベースカバーの木村がポロリ。喜田の走者一掃となる中越え適時三塁打も、中継プレーに入った梵が三塁シーボルに悪送球し、打者の喜田も本塁を踏んだ。
失策はまだ続いた。森笠の三ゴロをシーボルがはじき、1イニング5失策。続く鞘師の中飛で一死となったところで、永川の投球数を考慮し、三回裏は“打ち切り”にする事態に…。試合終了後にブラウン監督は本塁ベース前に全選手を集め、約10分間、顔を真っ赤にしながら説教した。「紅白戦だからといって、モチベーションを下げてるようでは問題だ。相手がジャイアンツであろうとどこであろうと、同じモチベーションでやらないなら、プロの選手じゃない」と厳しい言葉を並べた。
しかしヒドいね。永川の投球がリズムを狂わしたのか、野手の守備から永川がリズムを狂わしたのか。シーズン中でなくて良かった。今年で打ち止めよろしく。
それでは今日の紅白戦の結果です。今日は9回まで行いました。(8回の表だけ無かった?)
アレックスは両軍でスタメン(笑)
白組 2 0 1 0 1 0 1 0 0
紅組 1 0 0 0 1 0 0 0 X
(紅組)ルイス(4回3失点)−青木勇(2回1失点)−篠田(1回1失点)−梅津(1回0失点)
(白組)長谷川(3回1失点)−コズ(2回1失点)−佐竹(1回0失点)−林(1回0失点)−上野(1回0失点)
(白組)
赤松 三振−5ゴ−右3−7安
天谷 7安−投安−4ゴ−7飛
梵 9安−9安1打点−8飛−9飛
栗原 三振−三振−2飛
アレ 9安2打点
嶋 4ゴ−四球−9飛
緒方 9安−9安−6直
シー 三振−5飛−HR
石原 三振−三振−投ゴ
東出 6ゴ−HR−6失
上村 四球−6飛−5併
(紅組)
中東 3ゴ−9安−三振−8飛
木村 左2−6ゴ−3直−三振
前田 6ゴ−3ゴ−9飛
喜田 9安1打点−6飛−4飛
アレ 三振
森笠 安打−8飛−6ゴ
尾形 犠打−四球−7安
倉 三振−6ゴ−3ゴ
松山 5ゴ−左2(1打点)−7飛
鞘師 三振−7飛−中2
山崎 三振−5安−投ゴ
今日は佳紀がエラーをしたものの盗塁を1つ成功。そしてショートの守備にもついたそうです。
ファンとしては大丈夫かね?という気持ちがややありますよね・・・。それだけ足の調子がイイと思いたいところですが。どうも怖い。
赤松、天谷、梵の”スーパーカープトリオ”が仲良くマルチ。そして緒方が連日の活躍。
東出がなんと!!ホームラン!
松山はどうやら左方向へ打つことを実戦で試していたようです。
そうそう、松山といえばカープオフィシャルの現在トップページ(最後の晩餐)
右のモナリザが松山ですww








