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連敗中でもレフトスタンドは熱いです

2008年05月09日
ええ、懲りずに神宮行きましたさ。負けましたさ。

■東京ヤクルト1-0広島(TBSエキサイトBB)

ヤクルトが昨年9/4広島戦以来の1-0完封勝利、今季3度目の3連勝で借金1、3位浮上。ヤクルトは4回ガイエルの9号ソロで先制。先発村中は7回2/3を125球3安打6奪三振4四球無失点で3勝目、広島戦初勝利。3人目の林昌勇が10セーブ目。広島は今季最少タイ3安打で昨年9/4以来の0-1での零敗、今季2度目の2試合連続零敗で今季ワーストタイの借金5。先発高橋は4回に連続無失点が29回で止まり7回5安打7奪三振1四球1失点で2敗目。高橋は2回村中から三振を奪い史上121人目の1000奪三振を達成。

なにから書きましょうかね?
まずはケンさんですね。正直球がいつもより散っていましたね。しかも今日の球審は誰ですか?外野から見ていても「それボール_?それストライク_?」
そんなジャッジにもめげずなんとかガイエルの一発だけで抑えました。連続無失点記録はいつか止まるのですから。
絶望的な試合かな?と思いがちですが、そうでもないでしょ。昨日一昨日の大量失点での負けと移動日ナシでの試合を考えたら1点差で負けて中継ぎはコズしか使わなかったことをヨシとしなきゃ。
ただただ「打てなかった」だけです。

特にクリンナップね。

特に栗原ね。 1アウト1-3塁と先制のチャンスにゲッツーですよ。

それと注文付けたいのは梵とシーボル。村中って初対戦でしょ?
そのピッチャーに最初の打席で(好調でもないのに)初球ヒッティングですよ。はあ。素人考えですが、ちょっとは球質をボックスで見たいと思いませんか?
でヒットならまだしも凡退ですから。余計にあっさり感タップリ。士気に影響があるかは知りませんが、少なくとも盛り上がらないよね。

もう一つ気になったプレイ。8回の緒方が歩いて1アウト1塁で赤松へのサイン。結局送りバントですよね。
私はあれでいいと思います。相手もこれ以上の得点は厳しいと思っていましたし、まずは同点のチャンスを作ることだな、と。あのサイン&プレイには希望をもてました。

さて暗い話ばかりも何ですので。

今日もレフトスタンドのカープファンは元気でした。

jingu_0509_1 内野はいつも通りのガランガラン。

jingu_0509_2 外野センター寄りはギッシリ。

jingu_0509_3 応援団の周りはもちろんギッシリ。

jingu_0509_4 レフトポール寄りもギッシリでした。

ファンは熱いぞ。伝わっていますか?カープ選手の皆さん。
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野球全般 | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
>ファンは熱いぞ。伝わっていますか?カープ選手の皆さん。

あと、球団や、メディアにもね。関東の球場が熱い、でもそれはなぜ、という分析が今の通り曖昧なままでは、チームの収入は上がらないし、選手にも還元できないと思います。広島出身者が多い、という記事を見ますが、とんでもない。

よそみたいに、金で戦力を買うことなんてして欲しくないし、弱いんだから給料も低くて当然なんですが、出せる利益はきっちり出す、お金を惜しまないところには惜しまない、小さいながらも健全で輝きがある企業ではいて欲しいです。

今は、関東のお客さんが多いといっても、それはお客さんの方が勝手に来てくれているようなもの。内野やホームチーム側はガラガラでも、レフトはいっぱい、にはマーケティングが不十分なことを示してませんかねぇ。
☆ガビーさん
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 結構多くの敗戦に栗原が絡んでる気がするのは気のせいでしょうか。
 今打撃成績のデータを見るに付け、栗原らしさというか何かおかしくなってるんですが。打率が低いのは仕方ないとして、それに近いウッズと見比べると一目瞭然で、
 1 まずフォアボールが少ない・・ウッズが19選んでるのに対し、栗原が9・・投手から見たら怖さがない(不調といわれるシーボルでさえ12選んでる)
 2. これはリーグ全体で見たんですが、併殺が成績が出てる中でトップクラスの5・・頼られにくい 

 の2つが今の栗原の成績での問題だと思うのですが、皆さんはどうすれば栗原の不振脱出になると思いますか。個人的に見ると、やはり選球眼を磨いて、甘い球をたたいてほしいんですが。
 ともかく、栗原が復活しない限り上位に行くのが難しいと思いますが。


追伸  どうも、カープのドラフト対策にちょっと待ったといいたい部分がありますね。
 今年は岩本・上本を狙ってるんですよね。でも、今年の不調は投手ですよね。ならば、今年は投手イヤーにすべきだと思うのですが。今年は即戦力がかなり出てるし、どう球団に伝えるべきかわからずじまいになってるんです。

 そこで2つのケースを考えてみました。
1 岩本・上本のどちらかを取った場合
 1 上本か岩本
 2 須永
 3 四丹(パナソニックの左腕で広島出身)
 4 西川(三菱重工神戸の速球派で岡山出身)
 5 ・・
 投手を上に持ってくる場合
 1 田沢か坪井
 2 上本か野本(駒大の外野)
 3 四丹
 4 西川
 5 ・・
 となります。やはり野球は投手です。投手の即戦力>野手でないと、とてもじゃないですがペナントを戦う状況ではありません。今年はこんな感じでいってほしい気がするのですが、どう考えられますか。いろいろ聞いてみたいと思います。(長くてすみません)
◇ Mr.S.Cさん

がっつりなコメントありがとうございます。読み応えありますね。ちゃんと書きたいので少しお時間ください。
 選手の所属で誤りがありました。
 2番目のケースの2位の野本(駒大出身)=>野本(駒大=>日通)です。この人の出身がわからないんですが、中国地方の学校を出てるだけで、出身が、ここに上げた坪井(島根の学校を出てるが、兵庫出身)のと同じような例もありえるので、わからないところは割愛します。
◇Mr.SCさん

お時間いただきました。
栗原が復活しないことには上位にはいけないのは確かでしょう。
いくら投手が抑えても限界はあるでしょうし、疲れが出る梅雨時からはバッター
が援護しないと白星は積み重ねることは出来ないですね。

ウッズとの比較ですが、これは実績もあるでしょう。敬遠という記録ではなくて
もカウントが悪くなったときは明らかに外して四球にしているケースも多いと思
います。ただ全般的にカープは早打ちが多いですね。
序盤では一気に投手をたたみこむか、じっくり球数を投げさせて早めに先発投手
を降板させるか。いまのカープは「自分で考えろ」という方針で好球必打なんで
しょう。
ただ個人的には小窪とアレックスのような粘りをときには見せて欲しいです。
特に梵と天谷。
栗原の復帰はもう練習、調整しかないでしょう。たくさん汗をかいてカラダのキ
レをよくしていくしかありません。

ドラフトに関しては地元を狙うのがカープの戦力ですが、あまりそれに拘らなく
てもいいかな、と思います。
やはり適材適所。いまは右の長距離打者(サード)、あとは前田の後継者(左で
率を残せる打者)ですね。
上本くんは顔もいいので人気も出るでしょう。どうもカープではその辺も考慮し
てドラフトは考えているみたいです。まぁ商売ですから否定はしませんが、実力
は最優先にして欲しいところ。上本くんは昨年TVでプレイを何度か見ましたが、
あまりピンと来ませんでした。プロのスカウトが見たらきっと違うのでしょうけ
どね。それと梵、東出、小窪、木村、高明と小兵な内野手はこれだけいますから
ね(セカンド、ショートタイプ)。
上本くんと岩本くんの獲得意思があるそうですが、いまのところは岩本くん狙い
じゃないかと思います。野本もいいですね。「本」ばかりだww
あとの選手はプレイは見ていないのでコメントは控えさせていただきます。

・・・ただ投手に先発級のいい候補がいたら欲しいところ。
田沢は横浜が指名にいくでしょうね。

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