この記事にもありましたが先日のホークス戦は無四球だったんですね。『投手力は全体にレベルアップした。それより一番力がついたと思うのは守備だ。守備位置への指示、打球対応など非常に力をつけた』
確かマーティーは来日した頃に投手が早いうちにストライクで勝負することを話していたと思います。また紅白戦から内角への勝負を指示。球威が少々なくても攻める気持ちがあれば打者はプロと言えども萎縮する。逆にスキを見せたらプロはスタンドに打ち込みます。
若い投手には特にこの気持ちを忘れないで欲しい。
ファンとしても赤い闘志をもった投手を応援したいものです。
■栗原“ブラウン賞”!30発目指す (デイリー)
へー。すごい自信があるんだろうな。まだ20本も打ったことのない選手がここまで言い切れるんですから。先日も観戦仲間と話をしたのですが「水谷実っちゃんを思い出すよね」。ホームランが持ち味。打つことができて、いいアピールになったんじゃないですか
そうそう、彼は構えが大きくてマウンドから見るとイヤーなバッターでしたよ。
栗原は今年はひとまわり、いやふたまわり体が大きくなっています。
ひょっとしてひょっとすると・・・新井の最大のライバルになるかも!?
■ダブルストッパー構想(中国新聞)
毎年先行馬なカープですが今年のペナントレースはスローペースになるかも知れません。清川栄治コーチは「ベイル30セーブ、永川20セーブが理想」と明言し、ベイル、永川勝浩両投手に抑えを任せるプランを示した。「肩は消耗品」というブラウン監督の考えを先発だけでなく、抑えにも浸透させる。
ベイルがやはり第一ストッパー(こんな言い方はないw)であろうが長いレースでは不調やアクシデントの可能性もあります。経験のある永川をスタンバイさせて置くのは賢明ですね。
■苫米地、鞘師、天谷がきょう28日から2軍に降格(まるごと広島)
このニュースは選手層が厚くなった証でもあろう。苫米地は結果が出なかったものの鞘師と天谷はもうちょっと上でやらせてみたかったな。神宮のOP戦も厳しいだろう。残念です。1軍キャンプに参加していた広島の苫米地鉄人投手(24)、鞘師智也外野手(25)、天谷宗一郎外野手(22)がきょう28日から2軍に降格することが決まった。
こういうときでないと2軍の選手はなかなか見れないんですよね。
昨年は翔くんに声をかけることができました。今年はさてさて・・
記事が載っていました。紙面では、写真はモノクロ。
http://www.chugoku-np.co.jp/baseballdome/kizuna5.html
先日私も新聞をいただきました。



