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宮崎を中継ぎ?私は大竹が・・・

2008年05月22日
暗い話題ばかりだ・・・と思ったら。

■日本人コンビが史上初!黒田8回2失点2勝目、斎藤8S(報知)

黒田は大リーグ初先発での勝利以来、47日ぶりの白星。「やっとですね。苦労したし、苦しんだのでほっとしている」。2回に1点を先行され、2―1の4回には犠飛で追いつかれた。その裏、味方打線の援護を受けると、5回以降は無失点。7回2死三塁のピンチは8番打者を二ゴロに仕留めた。左翼から右翼へ強風が吹く悪条件だったが、黒田は「マウンド上は追い風で、変化球の切れが悪かったので速球を増やした」とストライク先行でレッズ打線の早打ちを誘い、8回を99球で乗り切った。

残念ながら黒田の勇姿をまだ見れていません。
なかなか勝てないニュースばかりが流れて来ましたが、やっと2勝目。黒田がこれだけ苦しんでいるのですから「カープ」がなかなか勝てないのも仕方ありません ←そうか?w
日本人選手でのリレー勝利は初なんですね。へー、これだけ海を渡る選手が増えたのに意外な記録ですね。
高い年俸で黒田も少々のプレッシャーはあると思いますが、いつも通りの力強いピッチングをしていたらいまからでも2桁勝利は大丈夫でしょう。
本当に3年後にカープに戻って来てくれるのでしょうかね・・・このままのチームだったらちょいと疑問ですが。たぶんその頃になるとちょっかいを出す東のあのチームと西のあのチームが出てくるのでしょうけどね。


■オリックスは“広島の奇跡”を再現できるか?(スポニチ)

大リーグ444勝監督も、昨年は最下位。その指導法に選手や日本人コーチが露骨に反発、チーム内で孤立していたことが、59歳の誕生日を6日後に控えた外国人監督を精神的に追い詰めたようだ。
5月時点での監督の退団、休養劇は過去何度もあるが、外国人監督は広島のルーツ(75年)、阪神のブレイザー(80年)があり、今回で3回目。ルーツは審判の判定に抗議したところ、フロントが仲裁に入り「指揮権を侵された」と言って退団。ブレーザーはコールデンルーキーの岡田(現阪神監督)より、自分が連れてきた外国人選手を起用、それが不振でフロントと対立したため、途中下車した。

やっと辞めましたか。というのが正直な感想ですね。昨晩のニュースが流れると「マーティーは?」なる発言がカープファンからも出たことでしょう。
カープのいまの成績と戦いぶりを見たらマーティーから辞意を表明してもおかしくありません。ただ「マーティー辞めろ!」とは私は言えません。
だって浩二が監督のときに「もう誰でもいいから代わってくれ」と言っていますからね。まずはマーティーが3年政権というのはわかっていたのでそれが済むまでは私からは何も発することはありません。
任期の途中で投げ出すような人はどうかと思うし(選手会長も例外ではない)私は目のまで頑張っている選手を応援するだけです。
私に監督させてくれると言うならば話は別ですが(冗談ですよw)


■宮崎5回持たず降板…指揮官、先発から外す考え(スポニチ)

制球の甘い先発・宮崎が5回持たずに降板した。味方が2点を先取した初回、長短3安打に死球が絡んであっさり同点に追いつかれると、4回には2死三塁から内角直球が高めに入り、山崎に勝ち越しの中前打を許した。75球を投げ、5安打3失点。右腕は「初回に先制してもらいながら、自分の投球ができずに終わってしまった。申し訳ない…」とガックリ。宮崎に5度の先発機会を与えた指揮官は「次の登板?可能性は低い」とし、先発から外す考えを示した。

やはり指揮官という点では讀賣の原監督が気になりますが、彼と比べるとマーティーは辛抱強いほうですよね。
選手にチャンスを何度も与える・・・讀賣はすぐに交代させるぐらいの層の厚さも手伝ってはいるのでしょうけど原のほうが采配は厳しいですね。割とセオリーなサインなので元々ポテンシャルのある選手揃いの讀賣には丁度いい監督なのかも知れません。
ただですね・・カープもそんなに層が薄いわけではない。大島もマエケンも2軍で実績をあげてもなかなか先発のチャンスがない。サードもシーボルにこだわっていますが、1回芳彦にチャンスを与えてもいいと思う。
ファンだって見たいし、指揮官として彼の成長を目の前で見たい気持ちはないのだろうか?
山口、隠善、越智にチャンスを与えている様子を見ていると「讀賣でもチャンスがあるんだな」と芳彦も思っていないだろうか?

さてなんちゃって監督気分でもう一つ。いま先発はルイス、高橋建が軸になっているが宮崎以上に大竹がどうにも勝てない・・・これ深刻な問題。
これからのカープがきっちり勝ち星を重ねるためには先発の整備が最重要だと思います。
4人で考えるならばルイス、建、篠田、マエケン。そして5人ならここに大島か長谷川でいいでは?つまり大竹は永川の前のセットアッパーですよ。
抑えの経験もあるし8回を限定で投げたら横山・梅津・林の負担が減ります。シュルツ次第でもありますが、コズを先発にしてもいい。そうしたら左3枚ですよ。大島を入れたら4枚です。
これでやや先発が不安になりますか?そうでもないと思うけどね。
大竹を8回に回せばルイス、建以外の投手は5回を目安に投げてもいいのですから。6回・7回を林、梅津、横山、シュルツでローテすればいい。毎日投げる必要はありません。
そして8回を大竹、9回を永川。いい案だと思うのですがねぇ。



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野球全般 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
お久しぶりです
私も浩二政権最終年に『誰でもいいからやる気のある監督を』と言ってたクチです。
なので今ブラウンに辞めてほしいとは全く思ってません。
ブラウンの功績もちゃんと認めてますしね。

とりあえず大竹の配置転換はまだ考えたくないですね…
抑えやって結果出てたころは、まだ怖いもの知らずでガンガン行ってただけだと思います。
そこで一球の怖さを覚えてから、先発に戻ってもどこか窮屈なピッチングになりました。
抑えをやる前には、甲子園で阪神相手に8回まで好投したこともありました。
マエケンや大島はまだ完投はできませんが大竹は完投もできます。

それに何より、本人の希望は黒田のようになることですし。
大竹を今後中継ぎにまわすなら、将来中継ぎのスペシャリストに育てるんだという断固たる決意のできた時にしてほしいです。

でないと良くてまた佐々岡のような便利屋、悪ければどっちつかずの選手になってしまいかねません…
大竹にはとにかく是が非でも勝ち星をつけてやるんだというチーム全体の意思をもっと見たいところです。
それができないチームならAクラスは望めません。
個人的には交流戦限定でルイスをストッパーで起用してみたいです。

大竹のセットアッパーでもいいのかもしれませんが、それでは過去に大竹が完全に崩れてしまったきっかけを再び見るような気もするので。
目先の勝ちを急ぐあまりに大竹を配置転換させるのは賛成できかねます。
やはり大竹には先発でエースとしての役割を果たしてほしいです。

ルイスであれば逆に配置転換しやすいと思いますね(いつまでカープにいるかわからないというのもありますし)
力もあり決め球も持っている。しかも連投の利くタフさもある。
8・9回をルイス、永川で磐石にすれば投手継投も早めに勝負することも可能ですしね。

それにルイスもおそらく少ない先発機会で投げるよりも、抑えで多くの試合で勝ちに貢献できるほうを選ぶのでは…とこれは自分の勝手な推測ですが、そういう気がします。
◇哲さん
お名前いただいて恐縮です。これからもよろしくです。
昨年、一昨年なら大竹の配置転換は私はNGだったと思います。ただ今年はマーティーも勝負する年と名言している限りはここまで勝てない大竹にも気分転換も含めて8回限定で投げてもらいたいかなと。
味方が点をなかなか取れない不運もありますが、彼のピッチングはリズムがまだ足りないかと。昨年の春は連勝しましたがリズムよく投球していました。気のせいかも知れませんが(汗)
大竹をエースにという気持ちはファンもチームも一緒でしょう。しかしあえて「そこまで勝負に徹するかマーティー」という意気込みも見せてもらいたいです。

>大竹にはとにかく是が非でも勝ち星をつけてやるんだというチーム全体の意思をもっと見たいところです。

確かに。一番それが理想ですね。打線が新井が抜けてしまっただけにシーボッさんがこのままの調子なら波の大きい打線のままな気がします。3番小窪、4番栗原、5番梵、6番アレックぐらいの変化を見せて結果が出るとピッチャーにもリズムが戻ってくるかも知れませんね。

◇はむっちょさん
ルイス抑えですか!それも思い切った案ですね。
そうなると完投に近い投手を1人欲しいですね。もちろん大竹がこのまま勝てる見込みも欲しいところです。


こうやって色んな案を出すのはファンの勝手(w
色んな角度で野球を見るとまた楽しいものですね。

ご意見ありがとうございます。

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