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栗原、チーム今シーズン初の3塁打!

2008年05月29日
「相手は広島だし・・・」 
その広島に”負けてしまった”涌井さん。さぞかしショックでしょうね。心中全くお察ししたくありません。

■広島3-1埼玉西武(TBSエキサイトBB)

広島は市民球場で3連勝、昨年からの西武戦の連敗を4で止め借金は2。広島は4回前田智のタイムリー3Bと梵のタイムリーで2点を先制。5回に1点を返されるも6回に石原のタイムリー内野安打で1点を追加した。先発ルイスは7回5安打10奪三振1死球1失点で自身2連勝、リーグハーラー単独トップとなる7勝目。3人目の永川が6セーブ目。西武は5回、ボカチカの11号ソロの1点のみ。ボカチカのHR不敗記録は10でストップ。4回を除き毎回の12三振を喫した。先発涌井は6回7安打3失点で4敗目、自身の連勝は3で止まった。

やっっっっっっっっっっっっっっっっっっっと出ました。

祝:栗原、チーム今シーズン初の3塁打!    
ついでに2号が続いて前田w

やはりルイスが投げるとゲームが引き締まりますね。私は乱打戦よりこういった好投手の戦いのほうが好きですね。もちろん一番好きなのは勝ちゲームですけど(笑)
今日のルイスは7回を99球。被安打5、10奪三振お見事!防御率も2.189で投手成績5位。そして7勝はハーラートップです。
ここまで目立つと各チームは後半から”研究の結果”を出してくるでしょうね。そこからがルイスの力の出しどころ。←つまりファンにとっては見所です。
野球は本当に楽しいね。

そういえばそのルイスさん。ボカチカには秘策があると言っていませんでしたっけ?(笑)
しかしルイスが言うには何か理由があるはず!ボカチカのいままでのホームランを調べてみました。


3月30日 H戦 1号 勝ち
4月26、27日 Bs戦 2.3号 連勝
5月01日 H戦 5号 勝ち
5月04日 M戦 6号 勝ち
5月06日 F戦 7号 勝ち
5月14、15日 H戦 8号・9号・10号 連勝


えっと、いままでボカチカが打つと無敗だったのですが(汗)

なるほどここでジンクスを打ち切って西武の調子を一気に落とす作戦ですね。ふむふむ。
でもこれで喜ぶのはハムぐらいだよねw

今日は実は雨天の中、神宮球場でハム多田野を見学。本当に変な投げ方だ。
雨だったけどレフトスタンドは沢山来ていましたね。声もよく出ていた。今年からなのかな?新しいチャンテも。
あれは男「打ってぇ打ってぇ工藤」 女「打ってぇ打ってぇ工藤」 でコールしているのでしょうか?萌え度高しw アレは選手喜ぶと思うよ。
そして稲葉がHRを打ったあと、イニングの合間にコールに応えていました。そしてお辞儀。そしてファンも皆でお辞儀www
私は応援の様子に見とれてしまってつい試合を見落としていましたw

落としたと言えば・・・米野やっちゃいましたね。
ヤクルトファンの皆さんガッカリしないで下さい。あなた達は昨年それで助かったんじゃないですか。倉が落として・・・そしてラミちゃんHR。
あのホームベース付近は逆風になっていると取りにくいのでしょうかね。なんかみんなフラついていますよね。

さて。明日は移動日。金曜日なのに試合がない。あー、どうしましょ。



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野球全般 | Comments(5) | Trackback(1)
Comment
涌井
まず栗原に対して。
いい当たりをされたとはいえ、ワンヒットワンエラーのような三塁打。
そして前田に対して。
こちらも甘くなったところをきれいに打たれたとはいえ、ワンヒットワンエラーの(ry
そして梵のタイムリーはひっかけたようなポテンヒット。
石原のタイムリー内野安打は、直前に自らが四球を出したランナーとはいえショートが中島だったから内野安打になった当たり。

ハッキリ言って、打たれたような気はしてないでしょうね。
ただ、それでも負けをつけてやったことはファンからすれば嬉しいですね。
ボッコボコにするのもいいですが、こういう勝ち方も味があります(笑)
しかも涌井に勝って今月勝ち越しを決めたというのは嬉しさ2乗(笑)

しかし、それより何より問題は次の楽天。
圧倒的な勝率を誇るKスタでの試合に岩隈とマーくん(orドミンゴ?)が登板予定とか。
まず初戦の高橋建できっちり勝たないと苦しいです。
東北勢の栗原や嶋に頑張ってもらいましょう。
お前のブログでやれよっていう長文失礼します。持ってません。
おひさです。
いい勝ち、いい攻撃。いい投手、いい永川(笑)
最近のカープは全員で野球してます。
だから一昨日も負けはしたがあれだけチャンスが作れ、中継ぎも(林は残念)自分の仕事が出来ている。

しかし一昨日の試合に関して腹が立ったことがあります。
栗原でもアレでもブラウンに対してでもありません。
鬼の首を取りたいだけでブラウン批判をする人たちです。
一昨日の敗因は栗原アレが打てなかったことに尽きます。
なのに三回も満塁を作った事実を無視して「流れがいいスタメンいじるのは愚の骨頂」と言い、
復帰した広瀬が打ったら「干したブラウンは悪い」と言う。
こういう人たちはもし広瀬が打たなかったら「干したブラウンが悪い」と言うでしょう。
スタートでつまづいたらここまで遅れるのは当然です。今から取り戻せばいい。
勝負の世界でもう一回スタートを仕切りなおしさせてくれるとでも思っているのでしょうか。
こういった盲目のブラウン批判は後を絶ちませんが、やっぱりこの男に関することが大半。

今、全員で野球が出来ている証拠があります。
前田智徳。
一番記録にとらわれず、勝利を目指している男は前田であると思います。
今年はスタメン落ちしての代打というポジションにはぶてることなく、チームに徹して自分の仕事を淡々とこなしている。
これは「赤松(天谷)加入」が大きいと思います。特に赤松。
あの足と守備は全盛期の自分以上であり、その「守備力」でチームにもたらす影響を考えた時、前田も納得して交代できる。
(天谷も当然前田には及びませんが「打」「走」の将来性を見れば譲る価値がある)
そして、ブラウンも前田の「打」を信頼し、ここぞという時に赤松に(シーボルに)「代打」を出す。
世代がクロスする中、チームとしてとてもいい状態を保っているじゃないですか。
なのに前田の取り巻きは「ブラウンは前田を引退させようとしている」「ブラウンはまるで成長してない」果ては「早くいなくなれ」とか・・・。
寂しいです。本人はチームのため、取り巻きは前田のための野球なんて。
鬼の首とっていい気になりたいのは分かる。俺も取りたい。

ただそれを見境なし、独善的、先入観だけでやってるんなら怒る。

追伸
流れってなんですかね?
「流れ」って確かにあるのかもしれないけど、流れに身を任せてたらヘタしたら滝壺に落ちちゃうよ。
ちゃんと激流の中でも「全員」で戦えるようになる。
どうして自分がこの場所に置かれたかを考え、プレーする。そうしたら「流れ」に身を任せるだけのチームとはおさらばできるんじゃないかな。

ブラウンは意識的か無意識か、これを今やっています。
采配も「信頼」に基づくものが増えてきています。

さて、全員でどこまで登れるか。
楽しみ~
◇哲さん
ええ、精神的に応えた負けでしたねw
楽天戦ですがまさかこの2チームが交流戦首位争いになるとはw これからは赤い系チームがセとパの台風の目になりそうですね。今回の最大の敵は・・・雨ですね・・・

◇やさしく2さん
まぁ批判したい人は普段批判ばかりの毎日でご自分も批判したいからここで?と想像させるような批判もありますよね。あまりにもヒドいものについては「自宅のお風呂でどうぞ」とお伝え下さい。

前田はこの数試合の打線を技術でつないでいますね。
2000本という大台をクリアして彼が望んでいるもの、目指しているもの、それがいまの活力になっていると思います。
禁句の「夢の貯金」でしょうかね?w

「流れ」については私にも悩ましいものでして。
数年前まではこんな非科学的なものは信じていませんでしたね。でも・・ただこの「流れ」は何も努力をしないで生まれるものではないかなと最近気づきました。積み重ねた努力が高度な技術になって、それを疲労する場所を野球の神様が与えているのかな、と。これこそ科学的根拠はありませんが、「流れ」は平等に与えられているものではないことは間違いないでしょう。

いまのカープにも「いい流れ」がありますね。やはり3年を要してここまで築いた中継ぎ(横山、梅津、林、勇人など)がチームの軸になり、ここから課題をクリアしていくスタイルがいい流れを生んでいるのだと思います。
前田ファン
私は、それほど歴史が長いわけではありませんが、根っからの前田ファンです。
でも、山本浩二政権晩年のカープに足りないのは守備や走塁だと常々思っていましたし、前田のその部分が年々衰えてきているのもわかっています。
緒方についても同じく。

そしてもうその二人が常時出続けて力を全て発揮し3割打つのはかなり難しいだろうとも思っています。

そこへ新球場との兼ね合いもあるわけですから、前田や緒方の出番が減るのはいたしかたないと思います…

ただその二人も、まだ野村謙二郎の引退時ほどは衰えていないと思います。
ですから、代打で出て相手にプレッシャーを与えたり、赤松や天谷、もちろん廣瀬らにも『簡単には譲らないぞ』という姿勢を見せることが、ベテラン二人の彼らにしかできない仕事だと思って見ています。

◇哲さん
前田と緒方はチームをまとめるというリーダータイプではありませんが、「オレの背中を見て育て」なタイプですよね。
この二人と若手をつないでうまくチームをまとめる選手がいたらベテランの役割はもっとはっきりして各々の力もいま以上に発揮すると思います。

投手陣は広池が兄貴役でいい雰囲気だと思います。

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Trackback
と、いう感じでしょうか。 広3-1西(29日) 広島ルイス7勝目Excite エキサイト : スポーツニュース それにしても前田選手の三塁打、すごいですよね。 これが先制タイムリー。 そして、 石原選手のヘッドスライディング これがダメ押し点になりました。 さ
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