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マエケン、8回2安打無失点でプロ初勝利! 交流戦5割確定!

2008年06月18日
仕事も終わって帰ろうと思ったときにガビーさんからのメール。7回までノーヒットノーラン?

■広島2-1北海道日本ハム(TBSエキサイトBB)

広島が先発・前田健のプロ初勝利で、交流戦では球団初となるシーズン5割以上を確定。前田健は7回までノーヒット。8回114球を投げ2安打4奪三振4四死球の無失点。2人目・永川は1点差に迫られるも12セーブ目。打線は1回無死一・三塁から多田野の両リーグワースト今季5個目のボークで先制。5回には天谷の4号ソロで追加点を挙げた。日本ハムは3安打で、得点はスレッジの9回の9号ソロのみ。広島での連勝は3でストップし交流戦3位転落。先発・多田野は7回6安打2失点。自身が登板した試合の連勝は6で止まりプロ初黒星。

昨日とは一転。投手戦となる引き締まったゲームになりました。
カープの先発は先日千葉マリンで負け星は付かなかったものの途中降板のマエケン。
その前の日に1失点で負けた大竹よりも私には「何か可能性」をマエケンに感じていました。以前にも書いたけど2回に「もうだめか」と諦めそうなときに里崎もピッチャーライナーゲッツー。
何年もカープを見ていますが、ああいったのは「何かの星の下に生まれた人」しか経験出来ないかも。あんな流れはなかなかなく試合は結局勝っているし。
次の登板が楽しみだったけど・・・今日録画忘れた(泣)  朝録画セットなんて無理ですね。前の晩にやりましょう、はい。それもウッカリするのですがw

スコアを見る限りですが序盤はキッチリと抑えていますね。←ノーヒットだから当たり前だよねw
三振をバッタバッタと捕る投手ではありませんが、前半は全くゼロというのも徹底してますね・・しかし7回8回と終盤に4個の奪三振。左打者から3つ。
ちょっとハイライトで映像を見ましたが、内角へいいストレートを投げていましたね。
プロ初完投初勝利の可能性もありましたが8回で球数は114。マーティーが辛抱してマエケンはそれに応えて8回を投げきりました。
初勝利おめでとう!


■前田健8回無失点でプロ初勝利(ニッカン)

広島前田健太投手(20)が3度目の先発でプロ初勝利を挙げた。8回2安打無失点。7回までは無安打投球をみせたが、8回先頭の稲田に初安打を浴びた。「無安打よりは(得点を)ゼロに抑えたいと思っていたので、ヒットを打たれてもそんなに落ち込みはしなかった。本当にうれしい。これからもこの投球を続けていきたい」と感激の表情だった。

インタビューを聞きましたが。「かわいい」ね。  エースナンバー”18番”が光っていました。

マエケンはこれはスタート。なんとかローテーションに入ってゲームを作れる投手に育って下さい。
大竹はもしかしたらマエケンの活躍が一番刺激になるかも!?

そういえば。先ほど報道ステーションで。シーボッさんは何度全国放送になったことでしょうか。
しかしあのスローボールは   見逃せよ、ボールじゃないのか?


カープはこれで交流戦12勝10負。地元で東北楽天と2試合を残すだけ。ということで・・

祝 交流戦5割確定!!  残り2試合を勝っても優勝の可能性は低いのですが、それでも勝てばシーズン勝率が!夢の・・・(以下自粛の方向で)


■元ヤクルトの高津投手、ソウルで韓国プロ球団入団会見(讀賣新聞)

元ヤクルトの高津臣吾投手(39)が韓国プロ野球のウリ・ヒーローズに入団し、チームが本拠地とするソウル市内の球場で17日に記者会見。
「チームが少しでも上に行けるよう頑張りたい」と抱負を語った。年俸は12万ドル(約1300万円)。

カープも昨年オフにオファーしたんだよね?
それでも海を渡って12万ドルですか。うちはどんな条件だったのですかね?どんだけ高津はカープはイヤだったんでしょうかね。
トライアウトに出なかった男がなぜ12万ドルで契約をしたのでしょうかね。答えは今後の高津の”活躍の中”にあるのでしょうね。



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野球全般 | Comments(3) | Trackback(1)
Comment
>シーズン勝率が!夢の・・・

あああぁぁぁ!!ダメです!それだけは禁句です!(笑)

しかしマエケンはやはり「何か持ってる」選手ですね。
ここまでマエケンが投げた試合は全勝。そのうち2試合は逆転勝ちですからね。
この見えない力も味方につけて、後半戦反攻といってほしいですね。まだ2位もいけます。

そのためには大竹…好投時は援護なく、援護がある時には崩れるという悪循環を何とか振り払ってほしいですね。
大竹・前田健太と若い2人が投手陣の柱になれば未来は明るいですよ!!



高津に関しては年棒全体の割合が、

選手としての年棒<コーチとしての年棒

というのが不満だったから、という話を聞きました。
選手としては相当低い評価だったみたいです。
 確かに、この頃高津は選手としてかなり右肩下がり(ヤクルト投手陣の中でもかなりの見劣りする活躍)の中にあり、それで戦力外通告をするという結論をしたんですが、どうもヤクルトの中で妙な決断をしてるんです。というのも、このころ古田監督を解雇してますね。ということで、球団の中で監督の色が強い人を切っていこう、という中で高津・石井一(結局西武に行く)等々と選手が切られ、今の高田政権が誕生しました。

 でも、何でこういうことをしたんですかね、今の状況からしてもある程度上手くいってる時はいいんですが、失敗したらどうするんですか。それが気にはなりました。
◇はむっちょさん
何とか止めましたw
大竹は何年見ても「これはいける!」とファンに感じさせない・・・可能性を感じない選手はなかなか応援してもらえません。スタンドで「17」ユニは少なくなってきましたよ・・・軸投手なのにですよ?
やっとリズムを掴んで投げることは表面に出てきました。あと一歩、あとい・・2歩ぐらいですね・・。

◇はむっちょさん
たぶん1000万ぐらいだったのでしょうかね。
まぁビジネスと言われたらそれまでですが、何かね・・。

◇Mr.S.Cさん
横浜が駒田を入れたときを思い出しました。
古田で人気が落ちると思いきや今年のほうが外野が元気ってのも不思議。ヤクルトファンしかわからない事情もあるようですね。私は前田、緒方がいままだカープにいることを考えると想像しにくいヤクルトの現状です。まぁチームを強くする・・ということはそういった道もあるとは認識していますけどね。

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