■広島5−3東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)
プレイボールを少し過ぎたときに「R25チェック」。広島が4試合連続となる2ケタ安打で借金1、3位・巨人とは1ゲーム差に。広島は2点を追う1回、アレックスのタイムリー2B、シーボルの5/17以来の6号3ランで逆転。先発ルイスは6回5安打4奪三振3失点でリーグトップの11勝目を挙げ、奪三振125個も依然リーグトップ。4人目永川が15セーブ目。ヤクルト先発の石川は4回7安打5失点で6敗目。04年8/24からの広島市民球場での連勝も6でストップ。打線は1回に青木の3年連続3度目の10号2ランで先制するが、今季5度目の3連敗で広島とのゲーム差は2.5に。
広島0−2ヤクルト(1回表)
「ズバリ青木の2ランで内角高目を持っていかれたな」
その通りでした(w ちょっと最近高めに浮く球が目立ちますよね・・
この時期は暑いときと寒いときの落差が大きいです。住み慣れた日本人でも体調を崩しやすい。
まして初来日のルイスはミットへのコントロールよりも体調のコントロールが微妙に狂ってきている模様。
それでもちゃんと試合を組み立てる。こういう姿勢があれがチームも点を取ってくれる。
6回99球で5安打に抑える内容。やはり四球が1つだけ。
守っている選手は四球は「ずっと見守ってカラダは動かない」。まだヒットを打たれてほうが野手に動きが出来ます。
この辺でしょうね、投手がリズムを作って勝ちゲームを拾うということは。
今日はそれを証明するような勝ちゲームでした。
そしてシーボッさんですよ。
ほんと掴み所がわからんw 新外国人の話もありますが非常に判断に困るような活躍(笑)
そしてここ3つの勝ち☆で3つともシーボッさんの勝利打点!打率も269ですよ。
深刻な梵は2割丁度ですよ・・
私が帰ってきてTVをつけたらシーボッさんの笑顔。なんかベンチで笑っていました。
その後にゲッツーだったくせにw
あそこで打てばホンモノなのですが・・・厳しいね判断が。あそこはバントを見せて相手スコアラーに攻撃の幅の広さを見せ付けたかったけど・・・。
ホームランの後にバントのサインは出ませんね。元々そういうチームでした、はい。
最後はナガカーでしたが。ここまでシュルツ、横山で完璧なリレー。梅津・上野だって控えているのですから何とも中継ぎはご贅沢。
そしてナガカーの内容も完璧。というかウィルソンとユウイチへの攻めは面白かったね。最後はストレート。こういった幅を見せると次回の戦いにも有効ですね。
そんな後味を感じさせる三者三振でした。ナイスピッチング!
これでカープは丁度70試合を消化。33勝34敗3分け。立派な成績ですよ。
再度5割にチャレンジ。打線は好調で先日ご紹介したようにリーグ2位。そしてそして防御率も4位だったのが3位ヤクルトにも迫ってきました。
バランスのいい戦い方が出来てきましたね。
地元で6戦ヤクルトとドラ。ここを4勝2敗で乗り切り希望!
明日の戦いも楽しみです!
もちろん市民球場だ。



