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石原アナの実況がさらに2つのホームランを興奮させた

2008年07月28日
アレックスの同点弾、シーボルのサヨナラ弾を何度も再生してみちゃいました。

■大竹悔しい8回途中4失点 指揮官は力投を称える(スポニチ)

先発の大竹が力投を演じた。7回1/3で126球を投げ、8安打4失点。7回までビグビーのソロによる1失点に抑えていたが、同点の8回1死一、三塁のピンチを招き、村田に勝ち越し3ランを被弾。グラブをたたきつけて悔しさを表した。「何もしゃべることはありません。ボクは打たれた。チームが最高の勝ち方ができてよかったです」。笑顔のない右腕。それでもブラウン監督は「力を出し切ってくれた。勝利への執念も感じた。私は彼を誇りに思う」と称えていた。

大竹は成長していたなぁって素直に思いました。

投げるたびに悲壮感が増していった大竹でしたが昨日は堂々としたピッチング。初回にいきなりストレートの四球で金城にお誕生日プレゼント。
そして東出は懐かしいトンネルで惨敗したら助演男優賞。しかし内川のセカンドライナー併殺から大竹はリズムのいいピッチングをマウンドで演じてくれました。
決して昨日は主役ではありませんでしたが彼のリズムのいいピッチングが打者に響いたかもしれません。
彼も相当調子がよかったと思います。それだっただけにあのグラブをたたきつけた悔しさ。ポーズでもなんでもなくそのまんまでしたね。
マーティーもコメントしていましたが「勝利への執念」を大竹から見れて嬉しいです。
次の登板はオールスターを明けた地元でのヤクルト戦になるでしょう。やっと大竹の次の登板を楽しみに待つときが来ましたわ。


■シーボル劇的!満弾、広島連夜のサヨナラ(ニッカン)

同点の10回2死満塁。シビれる場面でシーボルが打席に入る。横浜6番手山北の初球だった。内角に入ってきた直球をたたいた。大歓声が上がった打球を追いかける。白球はそのまま左翼席に飛び込んだ。ホームインするシーボルをナインが出迎える。「とにかくいい球を強く打とうと思っていた。サヨナラ本塁打自体が人生初だよ」。自身も驚く劇的な一発。チームを救ったヒーローは喜びをゆっくりかみしめていた。

昨日に続いて横浜の継投策に疑問はあるものの・・・シビれましたよ、シーボルさん。
この日はビグビー、アレックス、シーボルと助っ人さんからホームランが飛び出しましたが全て「投手の失投」。捕手が構えていたものより内側高目に入ってきましたね。
ビグビーは石原が構えていた位置より高めややうち。アレックスはまるっきり逆だま。アレックス本人も内側に来たから振っただけだと、飛んだ方向も一瞬わからなかったそうで。
そしてシーボルも逆だま。しかしシーボルだけなんか不思議なというか違和感というか。

あ、初球か。

彼は来日してからここまでの打席で初球打ちってなかなかないんですよね。
1塁を回っても平然。インタビューでもクール。どれだけ集中して燃えて打席に立ったのかもわかりません(笑)
ここまでミスだらけの試合が続いてついにスタメン落ち。途中左投手が出てきてキダゴーに代わりましたが、当分これでいいんじゃないかね?
サッカーでも後半から出てきて力を発揮する選手もいますし、右打者の層が薄いだけに「代打シーボル」は十分相手にはプレッシャーになると思いますよ。
この一発でね。

石原敬士アナ
「レフトへ!突き刺さった!シ-ボルのサヨナラ満塁ホームラン!球場総立ち!2試合連続!」
アレックスの同点ホームランのときは
「中に入ってきた 振りぬいた打球!ライト(レフト)ポール際!アレックス2試合連続値千金同点11号!」

今日のタイトルにしたのですが石原敬士さんのこの実況は素晴らしいですよ。
日テレなんかが多いのですが「はいったぁああああ!」と言っていますよね。あれが邪魔。アナウンサーが驚いて興奮してどうするのって。
驚いていいのは観客とテレビの視聴者。昨日のあの実況のおかげで球場の歓声がちゃんとTVで聞こえましたよね。
その実況が素晴らしい。そして”値千金同点11号!”とちゃんと11号と発するところがカッコイイ!んだな。
ご存知の通り石原敬士アナは元テレビ新広島のアナウンサーでしたよね。気持ちのいい実況でした。

さて折角親子ゲームに行ってきたのでそのお話も。と思ったのですが長くなったので追々。
今井君のピッチングにビックリ。早く一軍で見たいなぁ。

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野球全般 | Comments(2) | Trackback(2)
Comment
やはり実況は石原敬士アナでしたか。スポーツ実況をしたい、ってんでTSSを離れて久しい石原さんではありますが、やはり広島への思い入れはかなりのもんなんでしょうね。

さて、大竹。よくぞ8回まで投げてくれました。村田に一発食らった後、グラフを叩きつけた姿(道具は大事にせんといけませんが)、マウンドを降りてベンチの隅っこで暫くタオルを被ったままの姿(センター指定からだとそう見えました)に、昨日の試合に並々ならぬ決意をもって挑んだのがよく分かりました。その姿に期するモノがあったんでしょうね。8回裏のアレックスの3ラン。もう彼も来日して6年目。日本人の心意気を感じとる事が出来るんですかねぇ。そんな一発でした。

あと、シーボルに会うことがあったら「代打田中!」って叫んだ事を謝っておかんとw

しかし、横浜目線からすると、何で土曜・日曜とも、同点の場面で寺原じゃなかったんでしょうね。「寺原の後」がいない事への不安からかも知れませんが、毎日勝ち負け関係なく石井裕、吉原、山北、吉見をセットのように投入していたんではあまりにも悲惨。このうちの誰か一人、二人でも「中継ぎ」ではなく「クローザー・寺原」につなぐ「ストッパー」として確立したら、横浜の戦いももう少しましになるんじゃないか、と思いました。
◇あだちさん
正直横浜の投手リレーにはびっくりしました。
このところ寺原2イニングという起用があったので夏場を考えて出し控えをしたのでしょう。たぶんホームなら寺原投入だったかも・・・ただね、小山田の出し方も普通にあそこを山北で続投ってのはわかりませんでした。

そして今日番長が完投www こりゃこれでシビれちゃいましたがね。このままだと前半戦もう寺原は出番がないかもね。

>代打田中

みんな思ったはず。w  今日も思ったはず。

打ったけどw  ほんとわけわからね。

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点を取られたあとですぐに取り返して横浜に試合の主導権を与えず、最後は延長10回にシーボルがまさかのグランドスラムでサヨナラ勝ち!2008...
とってとられて同点のまま9回終了。 あれ? なんで寺原じゃなく山北?? 10回裏、あっさり2アウトから アレックス 左中間ツーベースヒット 2塁 栗原 敬遠 1塁2塁 前田 四球(ストライクが入らなかったに近い) 満塁 シーボル 初球をレフトスタンドに8号サ
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