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前半戦は借金6、まだまだぁ!と思っていたけどルイスが・・・

2008年07月29日
前半戦終了。そしてルイスが・・・   ぁぁ。

■広島2-6讀賣(TBSエキサイトBB)

巨人は4本塁打で前半戦最後の試合を勝利で飾り貯金を今季最多タイの9とした。巨人は1回に谷の6号2ランなどで先制、3回にはラミレスのリーグトップタイ3年ぶり4度目の30号ソロで加点。8回には小笠原の4年連続9度目の20号ソロなどで突き放した。先発内海は5回2失点で7勝目。5人目上原が昨年9/20中日戦以来となる今季初S。広島は先発野手全員安打の10安打を放つも、栗原のタイムリーなどによる2点のみで連勝は3でストップ。先発コズロースキーが来日初黒星。なお小笠原が史上49人目となる300二塁打を達成。

なんか知らない間に負けちゃいました。
讀賣に圧倒されたわけでもなく、6安打に抑えて負け。しかしそのうち4本がホームラン。空中戦となるとうちは不利ですね。
小笠原20号にラミレス30号だって。なんだかね、悔しさがないんだよねこのチームに負けても。首都圏にあって親会社がお金がある・・・から強力な選手補強が出来るってことでしょ?
投手は若手を育てていることは認めるけど、毎日試合に出る中心選手が他のチームで活躍した選手がいるってのがどうもね。
讀賣ってチームを強くしようと活躍してきた選手じゃないからなんだろうね。そういうチームが美しいと思う人もいれば私のように不細工に見える人もいる、ってとこかな。
「ビバジャイアンツ♪美しき男達よ~♪」  どこが?と思いますが。

さてこれ以上は負け惜しみになるのでストップ。

なんとなーく終わってしまったものの、牧野の初登板。そして梅津の力投は見ごたえがありましたね。
先日市民球場のセンター入口から入ろうと思ったらどっかで見た顔の人が走り抜けて行きました。こども図書館のほうに。
牧野でした。34歳にしては若若しいよね?今日のピッチングもベテランの味というよりも若若しい気持ちのいいピッチングでした。まぁその分いつかは冷や冷やするのかな・・と。
そして梅津ですよ。あのピンチでのスン、タクヤへの投球は素晴らしかったですね。
なぜにこの人がオリンピック、オールスター、セ・リーグ選抜に選ばれないのかが不思議です。

ちょっと前半戦を総括
借金6ですか。まぁまぁじゃないかな。開幕当初はどうなるかと思ったけど立て直してずっと鬼門だった交流戦を勝ち越し、そして1ヶ月間連敗なく安定した成績。伸び悩みという分析もありますが、昨年までの戦いと比較したら上々ですよ。
誤算は7連敗。それでもルイスが抜けた7月は10勝14負1分で終了。よく頑張ったと思いますよ。
特に最後まで諦めない戦いがこの数試合でできたことは大きいです。少し運も無かった点を考えたら私が勝手に掲げた「前半戦借金5以内」には届かなかったけど「合格点」を私はあげたいです。
エースと4番が抜けたヤクルトと比べると「もうちょっと」と欲をかきたいところですが、試合の運び方と足の使い方はヤクルトのほうが上でしたね。
これは正直監督采配の差が出たかなと。雨で流れた神宮3試合と広島1試合がプレイオフへの大切な試合になりそうなのです。そこでリベンジですね。

1 阪神 60勝32負1分 .652
2 巨人 51勝42負2分 .548 9.5
3 中日 46勝44負4分 .511 3.5
4 ヤク 43勝47負2分 .478 3.0
5 広島 41勝47負4分 .466 1.0
6 横浜 30勝61負1分 .330 12.5

3位中日とは4ゲーム差。まだまだプレイオフ圏に射程距離です。先発陣をちゃんと整えれば大丈夫!


・・・と思っていたらですよ。


■中日吉見、広島ルイスら球宴欠場(ニッカン)

中日吉見一起投手(23)が右肩関節炎、広島コルビー・ルイス投手(28)が右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷、ソフトバンク柴原洋外野手(34)が腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアのためそれぞれ欠場。3選手は規定により、オールスター終了後の所属球団の公式戦10試合が終了するまで選手登録できない。
補充選手として中日小笠原孝投手(31)、広島大竹寛投手(25)、ロッテ大松尚逸外野手(26)が出場する。3選手はいずれも初出場となった。

orz がっかりですよ。
先日オールスターには出て後半戦から大丈夫なニュースが流れませんでしたっけ?しかも中国新聞で。
昨日もTV中継でそのようなことを言っていましたが?右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷?それって長引く可能性もあるらしいじゃないですか・・
後半戦10試合に出れなくても仕方がない怪我の様子ってことですよね?あああああぁぁぁ。
そこで大竹ですね。長谷川ですね。ルイスが勝っている間はほとんど勝てなかった二人がルイスの穴を埋めるしかないです。大竹よ・・・セリーグ選抜チームにも選ばれているそうじゃないか。
何か掴んで来てくれよ・・・

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野球全般 | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
前半戦
合格点、というか及第点って感じですかね。
赤松や天谷の守備力は去年には無かった力ですし、チームとして足りなかった部分の成長を感じました。

あとルイスは靭帯損傷ではなく実は靭帯の炎症だとか。
なんか書類の手違いがあったみたいで損傷ってことになっちゃってるみたいです。
いずれ訂正されると思います。
本人は1イニング出るつもり満々だったのを原に2イニングで要請されて断ったんだとか?

長谷川は…
二軍で結果出してから上がってくるなら期待します。
七回1失点とか。
本人に任せた調整だけとかじゃ不安です。
それならまだ牧野に先発させたほうが…

◇哲さん
炎症ですか・・それならば今期絶望ってことはなさそうですね。
原に2イニング要請で断ったのはどうなんだろう??10試合出れないことを考えると「2イニングでいいよ」といいながらも勝手に1イニングでマウンドを降りちゃえばいいし(笑)
なんとでも断る方法はあるのでやっぱり状態がよくないのかなぁと思います。

長谷川は前回は2軍でいいピッチングをしました。
ただですね・・ウエスタンの打者のレベルが今年は低いんですよね。打率270で首位打者ですから(w
1軍でどれでけピッチングできるかが問題ですね。
牧野はもう2,3回中継ぎで様子を見て・・と思いましたが台所事情で先発がありそうです。
原&ブラウン会談決裂、広島・ルイス無念
(サンスポより)

なぜ原はそこまで2イニングに拘ったのでしょうね。
10試合出れないことは双方わかっていたはずですから、もうちょっと解決の道はなかったのか・・残念だ。

本当に投げれる状態ならわがままは聞かない、1イニングしか投げれない状態なら休めという毅然とした態度だったのだろうか?

なんか釈然としないね。ファンは。
確かにルイスの件は、釈然としませんね。原監督のかたくなまでに2イニングというのも解らないけど・・・ルイスの現状状態にも不安を覚えてしまいます。(期待が大きいだけに・・・)
借金6と近年にない状態で後半戦に突入できるのに先発を含め投手のやりくりには、苦労しそうですね。個人的には、今井や齊藤などを調子がいい時に上で試してもらいたいのですが・・・ファームで頑張っている誰かが孝行息子になってくれるのを願ってます。
梅津は今年のカープで一番驚いた選手です。
ストレートの速さが140㌔超えているのを見て、何故?? と驚きを覚えました。
最近、ソフトボールの話が出てきて本当に速くなっているんだ、と。球威の無い梅ちゃんをずっと見てきたので、やっと実感が持てました。
あとは、本人が封印している右打者の内角ですね。難しいであろうシュートを投げろとは言いませんが、ストレートを内角に突ければ最高ですね。そうすれば右打者はかなり打ち辛いでしょうねー。

実際のところ、あれだけ序盤ヘロヘロだった横山が、いつの間にか不動の中継ぎエースになっていたことも驚きでした。
◇ゆうころべぇ~さん
なんかファンには納得のいかない不参加ですよね。
さて後半戦のローテが本当に困りましたね。特に6連戦も考えると先発6人を揃えるのは大変です。少なくともルイスが帰ってくるまでは大竹の登板の日は☆は落とせませんね。
ルイスはオリンピックに行った思うことにしますかね。

☆ちょいさん
右打者への内角の攻めは後半戦では必要でしょうね。
制球力のある梅津ですから内角の球が増えたらさらにいい成績を残せるでしょう。
横山はとてもここまで投手になるとは思っていませんでした。
努力の成果ですね。

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