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オールスターゲーム、カープ、タコりまくり

2008年08月01日
チケット頑張って取ったけど、正直行かなくてもよかったかな、って思った。

■セ・リーグ 11 - 6 パ・リーグ(TBSエキサイトBB)

両チーム合計31安打5本塁打の打撃戦を制したセ・リーグが通算68勝74敗8分とした。MVPは3安打3打点の荒木(中日)が初受賞、ベストピッチャー賞は05年の初登板から連続無安打記録を6回2/3とした藤川(阪神)、ベストプレー賞は球宴史上14人目となる2打席連続本塁打の大松(ロッテ)、ベストバッター賞は00年イチローと並ぶ5打席連続安打を記録した内川(横浜)が受賞した。成瀬(ロッテ)は2回を投げ球宴ワースト8失点。クルーン(巨人)が球宴最速となる161キロを計測した。セ・リーグは球宴初の三振なし。

行けなかった人には申し訳ないけど「なんか燃えなかった今年のオールスター」。
最初から見れなかったこともあったけどね。予想通りスタメンにはカープの選手はいない。金本も新井もいない。
これだけじゃないな・・・なんかワクワクしたものが今年はありませんでした。名対決みたいなものがあったら面白かったかも。
試合展開もグダグダというか一発狙いで大味というか。守備でも唸るようなプレイはなし。どっちかというと「ああああ」なプレイのほうが多かったのは残念でした。

それでもミーハーに盛り上がったのは大松の2つのホームラン。それと日高のクルーンからの一発!
いままで160kmでどよめいた観客がこのホームランの後はどんな速い球を投げても「しーん」ですよ。一番の見所はここだったかもね。
さすがパワースイング日高さん♪

カープの人は。まず石原。新井の代走には笑ったw しかし打席ではファンにスクワットをさせずに初球フライ。空気ヨメテネー。
東出は終盤に代走と守備だけ。そして石原に2度目の打席はなくここで「代打前田」。
阪神ファンが多かったを考えるとひいき球団関係なしに一番の拍手は前田だったと思う。今年もやっぱり”両翼”でスクワットですよ。
パリーグファンの皆様、楽しんでいただけたでしょうか?

応援の様子も興味深く見させていただきました。
席は内野だったのですがほとんど外野寄りでしたので、各応援団の様子がよく見えました。


讀賣 阪神    横浜 広島 ヤクルト


簡単に書くとこんな感じで応援団は固まっていました。なんか讀賣と阪神が並んでいるのが微妙でしたね。
何よりも横浜の応援がちゃんとできたことが喜ばしいことです。あのチームに勝手なことをされないかと冷や冷やしていました。←野球見ろよ
讀賣はほとんどの応援をしていた様子。中日はいませんでしたがウッズの最後の打席のときは緋鯉の方がリードをとっていました。すぐ打っちゃったのでラッパまでいかなかったけど・・あのままやったのかな?

そして阪神の新外国人”アライ”は途中代打で登場。正直あんなに歓声があるとはビックリですよ。あのタンパリングさんに。ありえない。
阪神ファンが周りにいましたが遠慮なく一人でブーイングしてきました。オールスターだからと言って「まだ一言も彼に物言わせていただいていないので」応援なんて無理です。
石原とタッチ、前田とタッチのシーンはなんか複雑ですね。やっぱりあいつはオレの生涯敵ですわ。

金本登場も球児登場もなんだかな、って。阪神ファンが多い環境に放り込まれると疲れるんですよね、なんかね。
生理的なものですから堪忍です、阪神ファンさん。とりあえず紫とかピンクとかそういうユニはやめてくれね?
帰りに井端ユニの女性が正面に座っていました。硬派でよろしい、そうじゃなきゃ。
そういえば「斉藤17と遠藤24」のカップルがいましたよ。イカしてますね。

ということでプレイ以外のほうが目にいっちゃいまして、なんか消化不良のオールスターゲームでした。

カープの選手は今年は仲良く「全員タコりました」  チャンちゃん♪

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