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2点取って3点失うチームをわざわざ目指す必要はない

2013年03月30日
はじまりましたね、プロ野球2013年シーズン開幕です!

■讀賣4-3広島(TBSエキサイトBB)

巨人が2年ぶりの開幕戦白星で開幕戦は通算33勝28敗3分。3回にロペスが球団では08年6月6日ロッテ戦の加治前、外国人では91年4月6日の中日戦のブラッドリー以来となる初打席初本塁打。5回に村田が横浜時代10年以来2本目の開幕戦本塁打。7回に脇谷が11年10月1日広島戦以来の打点となる2点タイムリー。2リーグ制後の球団では88年桑田次ぐ年少開幕投手の宮國は6回1/3を8安打3失点。2人目高木京が昨季からの連続無失点記録を30試合とし白星。4人目山口が初の開幕戦セーブ。広島は開幕戦は11年から3連敗で通算34勝27敗3分。09年ルイス以来の外国人開幕投手のバリントンが4失点で黒星。

昨日は出社したものの体調が悪く午前中に早退。
帰りの電車で「あぁ今日開幕だったな」と気づき、なんとか夕方までには起きれるようにと。

ちょっと寝不足だったのかも。夕方には起きてTVはしっかり見れました。
今日は「TOKYO7」を朝から観戦する予定でしたが、さすがに自重しました。静養です。

さて開幕しました、プロ野球2013年シーズン。
なんと言っても楽しみは始まる前の「スタメン」。ここに各将の意気込みも表れていますから。
パッションがこちらにも伝わってきます。

東京ドームの試合を中心に各試合をザッピングしました。
残念ながら楽天とソフトバンクの試合だけがうちのケーブルTVでは中継がなし。
それでも5試合見れるのですからいい時代になったものです。

昨日の試合。選手で言ってしまったら注目はなんと言っても「大谷翔平」。
なんですかあの怪物はw
初ヒット・初タイムリーの内容を見ると初打席・見逃し三振は岸を油断させたものじゃないかと疑うほど。
あの高めを上から強いスイングで1塁線を抜ける2ベースヒット。打球が早い!
左打者で1塁線を抜くヒットって昨年のカープにありましたか?そのぐらいの衝撃!いや翔激か。
彼の打席はもう目が離せませんね。またひとり楽しみな選手が登場しました。

神宮はまああんな展開は予想していました。
西岡の存在が大きいですね。俊介が7番を譲るのも仕方ないか。
打線は控え層が厚いので投手力さえなんとか化ければ対讀賣戦は昨年以上に面白くなると思います。ちょっと4位予想は低かったかもw

その讀賣さんは我がカープと開幕。宮國はなんとか引きずり下ろしたものの相変わらずの「詰めの甘さ」を露呈した試合でした。
4回表。逆転をして1アウト1-3塁でバリントンの打席。ここで強行?
野村監督はこの3年間何をやってきたのだろう?ここでヒットを打つ記憶より併殺打の記憶のほうが甦らないのか?
投手の打率より次の打者のヒットのほうが確率はとりませんか??
しかも菊池ですよ。内野安打の可能性だってある。
投手は打席ですんなり見逃し三振でいいんですよ・・。なんというか「強欲が結局流れを相手に渡した」というところでしょうか。
初回の攻撃も菊池の2塁打で「さぁ奇襲だ!」というところに丸の初球ライトフライ。
誰がどう見ても宮國は緊張のマウンド。「まずアウト1つ」というところにすんなりプレゼント。粘り強くあそこは攻めるべきです。それが昨年ヤクルトとの差だったとまだ気づかないベンチには少し呆れ気味。まだ1試合ですけど。

未来ある話をしないと心が折れっぱなしで今日からカープの試合を見なくなってしまいますw
自分を奮い立たせるためにもイイ話を。
1番から4番までの打順。これはイイですね。得点の匂いがプンプンします、
率が残せそうなルイスの加入、そしてエルドレッドの2年目の貫録。菊池の足は相手には脅威ですし、丸のシュアな打撃は1-3塁が作れます。そう、こういったストーリーを描ける打順を待っていました。
ぶっちゃけ5番以下なんてどうでもいいんです。しっかり守れたら。
そういう意味では梵を6番っていいんじゃないかな。守備に徹してときどき見せるパンチ力。
松山がこのまま調子を上げてくれたら打線は心配ないと思いますよ。拙攻以外はw

阪神のように6番以下も厚みを加える打線は確かに魅力はあります。
カードゲームに慣れた人にはカープの打線は物足りないでしょう。でも投手力を中心としたチームは上位打線さえ気にすればいいんです。1点取って0点で守れば勝てるゲームですから2点取って3点失うチームをわざわざ目指す必要はないということです。

メリハリです。下位打線がしっかり守備をして上位打線でしっかり粘った攻撃をする。
そして投手力で勝つ。これは各選手に持ち味に責任を持たせるということです。
万能な選手はカープにはいません。それぞれが背伸びをしなくても自分の力をちゃんと出し切れば勝てると私は信じています。

問題はそれに野村監督が気づいているかどうかだな。

それにしても第二戦で先発久本ってなんだ?
ミンチー・菊地原・レイノソ以来の衝撃ですけど。  ( ´_ゝ`)フ
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カープの開幕スタメンとシーズン予想をしてみました

2013年03月26日
いつの間にかWBCも終わっていましたw

■栗原 開幕戦はベンチスタート決定的(ニッカン)

右太ももを痛めていた広島栗原健太内野手(31)が25日、開幕戦はベンチスタートになることが決定的となった。マツダスタジアムで行われた1軍練習に合流したが、野村謙二郎監督(46)は「スタメンに名を連ねるかは分からない」と慎重だった。これまで調子のいい選手を優先的に起用する方針を公言。オープン戦でチーム2位の7打点を記録した左打者の松山竜平外野手(27)が、スタメン出場することが濃厚だ。

昨日のファンミーティングの様子も合わせると次が開幕スタメンになるようです。

1番 セカンド 菊池
2番 センター 丸
3番 ライト ルイス
4番 レフト エルドレッド
5番 ファースト 松山
6番 ショート 梵
7番 サード 堂林
8番 キャッチャー 石原
9番 ピッチャー バリントン

まぁ開幕から20試合は黙って見守ります。

ついでに順位予想。
1位 讀賣        俺が監督やっても優勝するわw
2位 東京ヤクルト   開幕ダッシュは失敗するも1年間いい戦いをすると思います。
3位 広島東洋     まぁこのぐらいで勘弁してあげますw
4位 阪神        打線はかなり戦力UPしたけど投手力がね。
5位 中日        このぐらいじゃね?
6位 横浜        ごめんなさい。

1位 西武        ここは若手が魅力。そして投手力もある。サファテ加入は大きいよ。
2位 福岡SB      まぁバランスはいいよね。
3位 北海道日ハム  吉川の穴を誰が埋めるのでしょうか?
4位 東北楽天     ハムと大差はないと思います。投手は揃ってきました。
5位 千葉ロッテ    このぐらいじゃね?
6位 オリックス     金子いない、岸田いない、どうしたらいいの。
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侍カープが日本代表に快勝!  (´∀`*)

2013年02月17日
まぁ空気読まない試合は予想していましたけどねw しかし侍ジャパン酷いわw

■侍ジャパン、広島に完敗 代表28人決定へ(sportsnavi)

3月に開催される野球の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は17日、合宿を行っている宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で、広島と初の強化試合を行い、0-7と完敗した。
山本監督は18日に行われる西武との強化試合の後に代表候補の33選手から日本代表28選手を決定する意向。18日の試合が雨で中止になった場合は20日に紅白戦を行った上で決める。
日本代表の先発、田中(楽天)は一回に3連打を浴びて2失点。3番手の山井(中日)も2点を失うと、九回に内海(巨人)が3ランを浴びた。打線は四回以降、無安打に封じられ、わずか3安打で零敗を喫した。広島の先発として登板した前田健は2回無失点だった。

侍ジャパンにとって最初の強化試合の相手が山本浩二新監督の古巣カープ・・・となったわけですが。
自信をつけるための試合と読んだのか。見事な返り討ちにあいましたがw

初回のカープの攻撃は安部・菊池で3球で2アウト。ここまではいつもながら光景でしたが、続く新外国人選手のルイスがレフトへ流し打ち。
そして2年目のエルドレッドが右中間へ2塁打でまず1点。どうしたマーくん?
続く松山もタイムリーでなんとカープが2点先制。シーズン中ではお目にかかれない貴重な初回得点。

カープは代表でもあるマエケン。登板の機会を増やすためにマエケンとイマムーはカープのユニフォームで出場。マエケンはちょっと手投げに見えましたが、なんとか2回無失点。
イマムーはカミソリシュートが出たかどうかは?ですが、こちらも1回無失点。

まぁここまではカープのエース級ですから、調整不足の打者にはキツイとは思いました。
代表の選手がいまこの時期に調整不足も困りますが、シーズンのことも考えるといまはピークには持っていけないのでしょうか。

それにしたってここからのカープの投手リレーに無安打ってなんだよ(笑)
久本、福井、戸田、中崎、今井ですよ?福井はかなりいい球を投げていましたが、他はそう特別には見えませんでしたけどね。

とにかく堂林を鍛えたいのか何なのか。サードフライ応酬。しかも難しいフライを2つも獲っちゃいましたよショータドウバヤシ。

最後のほうでは放送事故かと思わせるぐらい侍ジャパンの話題が無くなっていました。
アナウンサー泣かせです。カープの話題になっていましたっけw

そのカープで目立ったのは菊池と鈴木でしょう。
鈴木は昨年やっと1軍で1試合出た経験の少ない選手。それが途中出場で2安打。1本は内海から見事にレフトスタンドへのホームラン!
ライトを守っていたときにいい球の追い方をしましたね。あれ?カラダのキレがかなりいいんじゃないか?とファンに気づかせるプレイも光りました。今年は期待大ですね。
菊池は2安打と守備でも難しい打球をさばいてしかもナイススローイング!

さて侍ジャパンの光は・・・能見ぐらいでしょうか。
誰かが「寒来ジャパン」とTLしていましたっけw

紛れもなく今日は「広島東洋カープ強化試合」でしたねw
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本日13:00から侍ジャパンvs広島東洋カープ

2013年02月17日
応援歌が追加されたようですよ。→ ひごいさん

■【WBC】広島戦は侍エース対決!マエケンとマー君“火花”(報知新聞)

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の山本浩二監督(66)が16日、対外試合初戦となる広島戦(17日・サンマリンスタジアム宮崎)で、日本ハムの中田翔外野手(23)を「7番・左翼」でスタメン起用する方針を明言した。
侍ジャパンのエースとして期待の大きい同級生コンビが“火花”を散らした。17日の強化試合で投げ合う前田健と田中は練習後、ロッカーから同時に姿を見せた。報道陣から意気込みを聞かれたマエケンが「相手がすごくいい投手なので頑張ります」と先制パンチを浴びせると、マー君が「ふざけんな」と笑顔で応戦した。

いよいよ野球シーズン到来ですね。
このところタイガースとファイターズのキャンプ中継で練習試合や紅白戦を見ていましたが、やはり「カープを見たい!」

気になっていたのはマエケン。この試合の話題になると決まってカープファンは「どちらのチームに入って投げるの?」

やはりカープでしたか。
今年初めて見る(TVですが)カープがいきなり侍ジャパンとの試合とはワクワクします。

今日はJ-SPORTSで中継があるそうです。このシーズンはこのブログでは恒例ですが、イニング中継をしたいと思っています。

さて楽しみに待っていたものの。侍ジャパンのメンバーがまだよくわかっていません(笑)
NPB内の公式サイトもいま初めてみました。http://www.npb.or.jp/wbc/

<投手>
11 涌井 秀章 埼玉西武ライオンズ 08五輪/09WBC
14 能見 篤史 阪神タイガース
15 澤村 拓一 読売ジャイアンツ
16 今村 猛 広島東洋カープ
17 田中 将大 東北楽天ゴールデンイーグルス 08五輪/09WBC
18 杉内 俊哉 読売ジャイアンツ 00五輪/06WBC/08五輪/09WBC
20 前田 健太 広島東洋カープ
21 森福 允彦 福岡ソフトバンクホークス
22 浅尾 拓也 中日ドラゴンズ
26 内海 哲也 読売ジャイアンツ 09WBC
28 大隣 憲司 福岡ソフトバンクホークス
29 山井 大介 中日ドラゴンズ
35 牧田 和久 埼玉西武ライオンズ
47 山口 鉄也 読売ジャイアンツ 09WBC
50 攝津 正 福岡ソフトバンクホークス
<捕手>
2 相川 亮二 東京ヤクルトスワローズ 04五輪/06WBC
10 阿部 慎之助 読売ジャイアンツ 00五輪/08五輪/09WBC
27 炭谷 銀仁朗 埼玉西武ライオンズ
<内野手>
1 鳥谷 敬 阪神タイガース
3 井端 弘和 中日ドラゴンズ
5 松田 宣浩 福岡ソフトバンクホークス
6 坂本 勇人 読売ジャイアンツ
7 松井 稼頭央 東北楽天ゴールデンイーグルス
25 村田 修一 読売ジャイアンツ 08五輪/09WBC
41 稲葉 篤紀 北海道日本ハムファイターズ 08五輪/09WBC
46 本多 雄一 福岡ソフトバンクホークス
<外野手>
8 大島 洋平 中日ドラゴンズ
9 糸井 嘉男 オリックス・バファローズ
13 中田 翔 北海道日本ハムファイターズ
23 聖澤 諒 東北楽天ゴールデンイーグルス
24 内川 聖一 福岡ソフトバンクホークス 09WBC
34 長野 久義 読売ジャイアンツ
61 角中 勝也 千葉ロッテマリーンズ

メジャー組が参加しないこともありますが・・・国際経験がアマチュアを通しても少ないですね。
やはりこれを見ても「若いチーム」を感じます。
澤村は日本シリーズでいいピッチングをしましたが、今村、大隣、山井の選出は正直意外でした。
前回実績のあるダルビッシュがいないのはちょっとキツイかも。
こうなるとマーくんを中心にしたローテになるのでしょうか。

野手はやはり監督が野手出身もあってかなり”経験”にはこだわった気がします。
松井稼頭央と村田修一は監督によっては選ばれなかったでしょうね。
中田 翔は背番号13ですか。Aロッドを意識しましたか?長野も34ですか。
マエケンの20番、井畑の3番、糸井の7番を加えてこの5人だけが普段とは違う背番号を背負うようです。

さて今日はどんな試合になるのでしょうか。マエケンの空気読めねー投球も期待しますw
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今年はのんびり書いていこうと思います。

2013年01月08日
今年はのんびり書いていこうと思います。

もちろんカープが一番気になります。カープのことを中心に書いていこうと思います。

今年はWBCもあります。世界大会は子供にも大きな影響を与えます。

次世代のスターが野球をはじめるきっかけになるかも。
誰が出るのかしっかり把握していないのですが(笑)。マエケンは先発する機会はあるのかな?

そう言えばマエケンが契約を更改しましたね。
TLを見ると「もっとマエケンにあげんかね・・・」と球団のケチっぷりにぼやいたファンが数多くいましたね。でもあくまでも「推定」ですから。本人が納得してのサインなら文句をつけるつもりは私はありません。

そもそも球団が稼いだお金から選手にお給料を支出するんですから、巨人や阪神などの稼ぎの多い球団と比較するのが無茶のお話です。そう思えば2億を超えた年俸は地方球団がよく出していると思いますけどね?それでマエケンが不機嫌になっていつかFAで出ていくなんて話が飛躍しすぎです。

あと気になったのは松井の監督(手形)。
楽なチームですよ。引退したばかりでコーチの経験がなくても「監督候補」ですから。
まぁ戦力は毎度毎度揃っていますから、監督の経験より「知名度」なんでしょうね。
こういったチームがいないと面白くないかも。でも好きにはなれないですね。

もう一つ気になったのはオリックスが平野をFAで獲得したこと。
最近出戻りFAってありますよね・・・なんか損した気分にならないのでしょうか?
しかも阪神は人的補償を要求するんですよね。なんか意外な名前もあるようで・・・
気になりますね。

っと、カープの話が段々無くなってきている(笑)

今年はどうなんでしょうね。堂林と栗原がどれだけ打つかは楽しみ。
あとは10勝投手がどれだけ生まれるか。今井は大きな期待!

外国人の出来次第もあるけど、「1番に誰を置くか」。ここはかなりキーになると思います。

最近ゲームの影響もあるのですが、丸もいいんじゃないかな・・・私は天谷派ですけどね。

では、またまた気が向いたら書きにきます。
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金本「指導者やるならカープ」

2012年12月27日
またお久しぶりです。サボっていました。

■「指導者やるならカープ」(中国新聞)

今季限りで引退した元阪神の金本知憲さん(44)が27日、東京・内幸町の日本記者クラブで講演し、「(将来)もし指導者をやらせていただけるならカープ」と明言した。
 来季は解説者を務める。「指導者になるとしたら阪神か古巣の広島か」と聞かれ、「まだ将来のことは考えていない」と苦笑い。それでも「やりやすいのはカープ。11年間育ててもらったし、選手の教育方針も一本化され、野球の古き良き時代の良き部分が残っている」と述べた。
 解説者として広島の戦力も分析。「ドラフト制度が変わり、いい素材が入っていて練習も豊富。近いうちに間違いなく優勝争いをするチームになる」と予想した。

正直このコメントはビックリですね。私と同じ感想の人も多いんじゃないかな。

金本の引退会見のときと重ねると阪神時代のプレッシャーは相当なものだったなと。
しかしそれを乗り越えてあれだけの成績を収めたのですから立派なものです。それにくら(ry

「選手の教育方針も一本化され、野球の古き良き時代の良き部分が残っている」

このコメントは嬉しいですね。
正直”出て行った人”がこんな風にカープを評価してくれるのは、なんというか。
もうね、金本は阪神の生え抜きでイイと思っていましたから。
ちょっとこのコメントは阪神ファンはショックだろうね。

まぁカープに絶対とは言いません。いつかいい指導者になっていい選手を一人でも多く育てていただきたいです。


■梵、二塁転向で競争意識高める…野村監督がプラン披露(スポニチ)

広島の野村監督が梵を遊撃から二塁転向させるプランを披露した。10年に打率・306で盗塁王、ゴールデングラブ賞を獲得した名手だが、指揮官は「梵は膝の状態が良くない。二塁に回すプランも持っている」。
 今季は両膝故障の影響でわずか14盗塁、22失策と守備の安定感も欠いた。春季キャンプ、オープン戦後の判断となるが、その場合は菊池、安部が遊撃候補。東出の出場機会が減ることでベテラン、若手の競争意識を高める狙いもある。

今朝ツイッターでこのニュースを知りました。思わず電車内で「えっ」って声が出ちゃいました。

膝の調子はよくないのはわかっていました。もう”走塁”になっていませんでしたからね。
それでも痛い顔は一つも出さずにシーズンを乗り切ってくれました。栗原がいなかっただけに彼は彼なりの責任を背負っていたと思います。

エラーが出るたびにファンから酷い野次もありましたが、どこみてんだか・・と。
しかしシーズンが終わってもこの状況ではコンバートはありえるでしょうね。サードかと思いましたが、セカンドでも相当負担はあると思いますが。

これでショートは安部か菊池か。思い切ってクリンナップを打てるショートをここにはめてもいいと思うんですけどね。比較的小柄な選手が揃っていますので。坂本や中島みたいにショートでクリンナップを打てる選手がいると相当打順は組みやすくなるはずです。

とはいっても。今年のメンツではちょっと思い浮かびませんね。
来年以降の課題でしょうか。
そしてこんな課題は拭き取んでしまうぐらいの「梵の膝回復」も待ち望みたいと思います。
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同級生の阪神・新井には打たれたくない

2012年12月02日
お久しぶりです。サボっていました。

■張本氏が堂林の侍ジャパン入りを熱望(ニッカン)

張本勲氏が広島堂林翔太内野手(21)の侍ジャパン入りを熱望した。
2日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」に滞在先の栃木市からバーチャル出演。4日に発表されるWBC日本代表候補33人のメンバーについてコメントした。
「広島の堂林。若くてイキが良くて面白いと思います」。堂林は11月に行われたキューバとの強化試合に出場。三塁打を放つなど持ち味を発揮した。
侍ジャパンについて「バッターが力不足。打線が弱い」と張本氏は分析。今季思い切りの良い打撃で頭角を現した堂林のメンバー入りに期待していた。

ハリーに久しぶりの好印象だわw
堂林がこれだけ注目されるのはやはりうちら素人には見えない可能性をプロは感じるのでしょうね。
顔もいいとスター性も感じますしねw
日頃カープを持ち上げるは達川しかいないのか?と思っている私には嬉しいニュースです。


■広島・横山、同級生の「阪神・新井には打たれたくない」(デイリー)

広島の横山竜士投手が、中東直己外野手とともに広島市内で行われたトークイベントに参加。ファンから「優勝して下さい」と願われると、「サンフレの優勝を目の当たりにして震えました。皆さんとあの感動を味わいたい」と力強く語った。来季はプロ17年目で、37歳になる。「同級生は意識する。特に新井(阪神)には打たれたくない」と言い、会場を沸かせた。


打たれたくない気持ちは全カープファン一緒です!

それと。どのぐらい沸いたか詳しく!


■「強い時代が来るように」/野村監督(ニッカン)

広島野村謙二郎監督がOB懇親会でCS進出を逃したことを謝罪。
「9月の一番競った時期に、選手をうまく操れなく、CSを出られなかったことをおわび申し上げます。強い時代が来るように、彼ら(堂林ら)が全国区の選手になるように育てていきます」。

マエケン、ノムスケ、堂林。この3人は私は「見たい」選手ですね。
多くのプロ野球ファンもそう思っていると思います。
なかなか地方球団は注目されることが少ないのですが、彼ら3人がまず大活躍をして1人でも多くの野球ファンが広島を注目することを願っています。
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関東のカープファンが来年の予定を組むこの週末

2012年11月08日
コピペとかしてご利用ください。
間違いがあったら指摘してね。

【カープ関東っ子のスケジュール】
03/29(金)〜03/31(日) 讀賣
04/09(火)〜04/11(木) 横浜DeNA
04/23(火)〜04/25(木) 東京ヤクルト
05/03(金)〜05/05(日) 讀賣
05/19(日)〜05/20(月) 千葉ロッテ
05/22(水)〜05/23(木) 埼玉西武
06/12(水)〜06/13(木) 東北楽天 ※
06/15(土)〜06/16(日) 北海道日本ハム ※
07/09(火)〜07/11(木) 横浜DeNA
07/12(金)〜07/14(日) 東京ヤクルト
07/20(土) オールスター戦(神宮)
07/24(水)〜07/25(木) 讀賣
08/02(金)〜08/04(日) 東京ヤクルト
08/16(金)〜08/18(日) 横浜DeNA
09/06(金)〜09/08(日) 横浜DeNA
09/10(火)〜09/12(木) 東京ヤクルト
09/21(土)〜09/23(祝) 讀賣
*未発表残りカード … G−Cが1試合

※関東ではありませんw 私が行きたいだけですw

神宮のオールスターはなんとか行きたいです。
札幌はかなりご無沙汰ですからこれも行きたいです。

週末ゲームはドームが3回、神宮が2回、横浜が2回か。
地方ゲーム、特に松山は予測していませんのであしからず。

今年は西武の代わりに仙台に行こうと思います。あとは休めるかどうか。
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ドラフトとレンタル制度と日本シリーズ

2012年11月03日
では今日も球界について思ったことを書いていきたいと思います。

◆ドラフト
私の周りでも圧倒的多い意見は「完全ウェーバー制」。
でもね、私はちょっとどころがだいぶ違います。「ドラフト完全撤廃派」です。
あのドラフト会議のドキドキも捨てがたいのですが、もう時代遅れな気がします。
あの催しが古臭いのではなくて「ドラフト」そのものが限界にきていると思います。

よく「日本プロ野球という会社に入って・・・」という意見も聞きますが、これも苦しいですね。
プロ野球以外にも華やかなプロスポーツはあります。
自分が行きたい球団に行けないスポーツ・・・これって明らかにデメリットですよね?
「じゃぁ讀賣やソフトバンクみたいなお金が豊富な球団は有利じゃないのか?」ということになりますが、確かに有利にはなるでしょう。

私が一番恐れるのは「優秀な選手を抱え込む」ことです。やや讀賣にはこの戦略の香りがします。
優秀な選手を抱え込めば相手チームには流出しないのですから、抱え込んだ選手が活躍しなくてもそれだけでも「OK」というわけで。
これはちょっと許し難いですね。日本プロ野球の発展、技術の向上という面で見てもいいことはありません。
そこで。ドラフトを撤廃して自由競争にする代わりに「レンタル制度」も加えて設ければいいと思います。選手は出場してなんぼですから。監督の戦術に合わない選手でも活躍する場が広がります。
レンタルされてそのチームにフィットしたら完全移籍もありえます。
埋もれている才能を引き出すことで試合もよりスリリングなり高いレベルで選手も戦うことで技術も向上します。日本野球・・・簡単に言えば代表が強くなるという視点においても重要な制度だと思います。
ですから私はこれが加わる条件でドラフト撤廃には賛成です。
なかなか最初は問題が発生するとは思います。裏金とか栄養費とか・・・

しかし田澤や大谷の例を見るように「もう小さい頃からメジャーリーグを見ている選手が続々」。
こうなると日本プロ野球も待ったなしだと思います。
マイナス要因は諦めないで検討していけばいい制度になると思いますよ。
もちろんこの案は讀賣が真っ先に持ち出すと思います。今年も「レンタル制度」はオーナー会議でも話し合われましたしね・・・たぶんドラフト撤廃とセットのお話だと思いますよ。
もしそのときはこのブログに戻ってきていただいて「拍手」をお願いいたしますw

◆日本シリーズ
2勝先勝で迎えた第三戦。舞台は北海道に移して日ハムが怒涛の攻撃で1勝をもぎ取りました。
続く第四戦目はユ~ウジのサヨナラヒットでタイ。翌日は「カトウ」にやられましたね。
日本シリーズで「カトウ」は色々何かとありますね。
それとハムさんは空席が目立ったのがちょっとさみしかったです。

でも日本シリーズは華やかです。見ていてワクワクします。
私が一番古く覚えているのは昭和49年のロッテvs中日でしょうか。かすかにロッテの選手の姿を覚えています。
はっきりと覚えているのは昭和54年55年の近鉄との死闘です。江夏の21球もよく覚えています。あれはいままで見た中でも「しびれたベスト3」には入りますね。
はじめて球場で見たのは61年の西武とのシリーズ。西武球場で見ました。工藤のサヨナラヒットもねw
それからは意外にも縁がなくて(カープが・・・w)数年前に西武と讀賣の第6・7戦を見ました。
西武が1敗のビハインドから連勝で日本一になった試合です。片岡の走塁が光っていました。
また見に行きたいですね・・・もちろんカープの応援で。

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ ←53位ぐらいにいます
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クライマックスと予告先発

2012年10月15日
では今日も球界について思ったことを書いていきたいと思います。

◆クライマックスシリーズ
まず福岡ソフトバンクと中日が勝ち上がりましたね。
西武は最終回にセンター秋山が2つ執念のプレイを見せました。
これでいけるかも!と思いましたがソフトバンクが見事な逃げ切り。まだ小久保の打席は見れるようです。
試合が終わってチャンネルを変えたらボールがレフトスタンドに突き刺さっていましたw

クライマックスは楽しいですね。3位のチームだって日本一になれるチャンスがあるんですから。
「なんのためのリーグ優勝なの?」という意見もありますが、それはあまりにも球界の事情を分かっていない方のコメントだと思っています。
いまや”プロ”スポーツは野球だけではありません。昔なら野球・ゴルフ・相撲・・・ぐらいだったはず。

アマチュアスポーツでもどんどん世界で輝く選手が登場しています。こうなると少子化の中で「野球」を選択する子供は少なくなっていくことも予想できます。
スポーツ界の中では優秀なアスリートの取り合いなんです。
プロ野球もやっと国際試合がはじまったところ。こういった子供に大きく影響を与える試合をどんどんやっていかなければいけません。いいソフトの創出。その一つがクライマックスシリーズだと思います。
短期決戦ですからどう転ぶかわかりません。そんなスリリングな試合が続くのですから、見ているほうはワクワクドキドキです。
ペナント争いが終わっても3位争いがあって消化試合が少なくなります。
消化試合が少なくなり、クライマックスは球団の収益にも大きく影響します。

私は1位アドバンテージは反対です。1位のチームが「勝ちやすい」制度なんてなんのためのシリーズでしょうか?だったらそのまま優勝チームが日本シリーズに出ればいいこと。
でもいまはクライマックスというソフトが球界には必要なんです。それならばガチンコで戦いあってこそ面白いと思いますが?

◆予告先発
これ成功だったのかな?観客動員にどう影響したのかちゃんとNPBは報告書を出して欲しいですよね。ただこれ「変革」の材料としては乏しかった気がします。
"個人的"にはNOです。ドキドキワクワクが前日からするのが面白かったもの。
中5日、中4日?などローテーションを調べるのも楽しかったしね。
マニアックと言わないで欲しいけどw あの球場でのアナウンスでドキドキすることもなしね。
ただこれファミリーをターゲットとしたらいい試みだと思っています。
どうしても3連戦のどこか家族で見に行きたいときは「力のある投手」をお父さんとしては子供に見せてあげたいでしょうしね。そうなると予告先発はとても便利です。
確実にそのファミリーを球場に呼ぶにはいい手段だと思います。裏目になることもあるでしょうけどw

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