ご確認をお願いいたします。
[試合前イベント]新球場見学ツアーのご案内 定員30名(先着)
http://redstorm2008.blog21.fc2.com/blog-entry-20.html
[試合前イベント]本通りパレード(スライリーと一緒!) 定員30名(先着)
http://redstorm2008.blog21.fc2.com/blog-entry-21.html
[試合後イベント]親睦会のお知らせ 定員70名ほど(先着)
http://redstorm2008.blog21.fc2.com/blog-entry-22.html
←ファン主催のイベントです。カープ球団にもお話はさせていただいています。mixiでも専用コミュがございます。
→ RED STORM DAY 2008
「レッドストーム2008」は、赤い上着でスタンドを真っ赤に染めよう!というイベントです。この日1日だけベンチから出てきた選手をビックリさせちゃいませんか?
メインテーマは昨年と同様に「ファンがカープと球場に感謝する日」です。
今年は市民球場ラストイヤーです。
ご賛同をお待ちしています。ブロガーの方は是非バナーも是非ご利用ください。
詳しくはこちらの日記をご覧下さい。→5月19日の日記です
RCCラジオにてイベントの紹介をしました。→7月15日の日記です
ポスターをご協力いただいたお店です。→こちらです
皆さんがご存知のお店はありますか?
※当イベントは営利目的は一切ございません。
ご協力いただいたお店への謝礼、お店からの広告依頼等もございません。
■中日4−3広島(TBSエキサイトBB)
一見。もうちょっとで勝てたのに!というスコアですが。中日が広島を下し貯金1、4位広島とのゲーム差を2に広げた。中日は2回、ウッズの2試合連続26号ソロ、ファースト栗原のエラーで2点を先制。同点で迎えた7回はイ・ビョンギュのタイムリー2Bで勝ち越し。再び同点で迎えた8回にはデラロサのタイムリーで勝ち越し、そのまま逃げ切った。4人目の高橋が昨年8/17横浜戦以来の今季初勝利。5人目の岩瀬が29セーブ目。広島は2点を追う6回に栗原、嶋の連続タイムリーで追いつき、1点を追う8回には石原のタイムリーで再び同点に追いつくも、ブラウワーが今季2敗目で借金は3。
「やはり先行は常にリードして試合を運ばないと苦しいです!」を証明した試合でした。
こちら11安打を打ちながらも3点、中日は6安打で4点。効率よく勝ちをもっていかれる様子は昨年のまんま。讀賣には堂々と勝負できるのに、なぜにドラには?
特に名古屋ドームは鬼門ですね。今年も1勝ですよね。なんか技術的なものよりも「どこの神社がいいかね」ぐらいに思えてきました。
実はカープのローテがいま厳しい。
明日はユウキ?明後日はマエケン? ここで本来は長谷川がいなきゃいけないのにね・・・ 最近の彼はどうなのかな?
7回3失点被安打5四死球3
どうなんだろ。浪花のゴジラに一発喰らったようです。 あと井生くんはいつ上がってくるの?
さて先ほど確認しました。
ファイナルシーズングッズ・・・全部ほすい。特に復刻の浩二と衣さんは買いでしょ!
http://www.shop.carp.co.jp/shop08/new_flame_lastyear.html
現地で見たかったなぁ・・・・
■広島3−2東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)
これからの戦いに自信になる1勝でしたね。広島が2カード振りの勝ち越しで借金2。3位中日とのゲーム差を1に縮めた。広島は1回にアレックスの内野ゴロで先制。1点を追う4回に梵の2Bで同点。6回に栗原の17号ソロで勝ち越した。先発大竹は7回6安打7奪三振1四球2失点で、昨年7/25からヤクルト戦3連勝で今季7勝目。永川が26セーブ目。ヤクルトは2回に飯原のホームスチールで同点。4回には畠山の7号ソロで一時勝ち越すも、リードを守れず3カード連続負け越しで借金7。先発のダグラスは6回3失点で、06年7/5ヤクルト戦以来の黒星となる今季初黒星。
あのドシャ降りの中で初球をスタンドへ持っていく4番栗原。随分と飛ばしましたね。春先の不安はなんだったのでしょう。
昨年までの栗原を見ていたら「とてもとてもまだ5年は早いよ4番は」と思っていたのに5ヶ月でこの風格と実績。
チームが勝つためならホームランは捨てて打点に徹する。
そして大竹がチームとして一番失点の多い中盤をしっかりとリズムよく抑える。投打の軸がぶれなければチームは勝ちます。大きな連勝にはまだまだ力不足ですが、大きな連敗はしない力はついています。
上がったり下がったりの日が続くとは思います。
しかし勝たなければいけない試合はある。ドラゴンズとの3連戦、明日からですね。期待しています。
そういえば余談ですが。ブラウワーってランナーは出しても併殺打で切り抜けていません?今日も一昨日も。確か先日の横浜でも。
ということは3登板連続で1イニング内で併殺打?珍しい記録かもね。
今日もドシャ降りの中13230人のお客さん。お疲れ様でした。
それにしても1万人を切る試合がなくなりましたね。このヤクルトか横浜のカードが一番厳しいですから。
オーナー夢の130万人突破するかな?
あぁ言わなきゃよかったのに・・・と思ったら今日でやっぱり記録ストップ。
■広島1−4東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)
うーん、上野の乱調も響きましたが。やはり館山を序盤に捉えることが出来なかったのが敗因でしょう。ヤクルトは8/16以来の勝利で連敗を5で止め、4位・広島と1.5ゲーム差に迫った。ヤクルトは2回に飯原の6号ソロで先制。5回にアレックスのエラー、8回に武内の2点タイムリーで追加点。先発館山は6回7安打無四球1失点でチームトップタイの8勝目、3連敗中だった広島戦で06年7/5以来の白星。4人目林昌勇が29セーブ目。広島は9安打も5回の東出のタイムリー2Bでの1点のみで、3位中日とのゲーム差は2に。先発高橋は6回4安打4四球2失点で6/7オリックス戦以来の5敗目。栗原の連続打点は8試合で途切れた。
こういった雨の日には”コールド”が頭にちらつきます。
珍しく「森笠よりも先に前田」もその影響。しかし勝ちには実りませんでした。あれ?前田って昨日は四球だったけどそれまで代打連続・・(もごもご
そして今日ヒットを打ったから連続打数・・(もごもご
今日は小窪に語りたい。いつもだけどw
あの1塁へのヘッドスライディング。イチローはヘッドスライディングそのものを危険として行うべきでないと言っていますよね。
・・・しかしあの小窪の闘志を見たら全否定は出来ませんよね。プロならば。
確かに危険なプレイですが、チームプレイ、どうしても勝ちたいんだという気持ちが前に出たら自然と手は伸びるのではないでしょうか。
本能というのかな。それで怪我をしてしまう選手もいるでしょう。そして戦線離脱。ファンもがっかり、本人もスタメンを取られてしまう。
それでも本能は手を伸ばそうとする。なんか人間っぽい。決してイチローが冷たい人間だとは思わない。
微妙だね。イチローは誰もが知っている素晴らしい選手。そして小窪も素晴らしい選手ということですね。
さて。レッドストームデイまであと10日になりました。
試合前にイベントが2つあります。私は「新球場見学ツアー」に参加することにしました。もちろん試合では外野で応援します!
いつもはここでコメントをしていますが、よかったら実際にお会いしてカープ談義をしちゃいませんか?
詳しくは公式サイトかmixiのコミュニティをご覧下さい。
■広島5−1東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)
それにしても観客16000人ですか。8月とはいえこのカードで平日1万を超えるのは凄い。広島が2位中日とのゲーム差を1に縮めた。広島は同点の6回、栗原の今日2本目となるタイムリーと喜田のタイムリーで2点を勝ち越し。栗原は自身初の8試合連続打点。7回には代打森笠の今季初打点となるタイムリー2ベースで加点した。先発ルイスは7回5安打1失点で、7/4ヤクルト戦以来の勝利、ヤクルト戦3連勝で、阪神安藤、巨人グライシンガーに並ぶリーグトップの12勝目。ヤクルトは先発ゴンザレスの内野ゴロで挙げた1点のみ。ゴンザレスは6回3失点で2敗目、06年から自身3連敗。チームは今季2度目の5連敗を喫した。
やはり好調が要因でしょうね。そして(1ヶ月休んでいたけど)勝ち頭のルイスが登場!
残念ながらルイスのピッチングは映像で見ることが出来ませんでしたが、試合時間3時間が物語っているようにテンポのいい内容だったんでしょうね。
7回まで85球。被安打5、三振3、四球1、自責点1
この内容なら後ろがしっかりしているいまのカープでは1点でもリードしたらセーフティーゾーン!
ブラウワーがちょっと先日から不安な様子もあるのですが、なんか切り抜けているねw
打線では今日のお立ち台にもなった「4番栗原」。これで8試合連続打点だそうで。これは立派ですよ。
もう打席に入っていて「ここ数年の4番」の風格ですよ。
でも皆さん。昨年の4番は立派に日本の4番に育ちました。そして帰ってきました。
そして折れていました。→頚椎疲労骨折
今日は帰ってきたら8回の裏カープの攻撃。0アウト満塁。
外の球に泳ぐ石原を見たなんとなくホットしたのはなぜでしょうw そろそろファンもプレイオフを真剣に意識しなきゃねw
一つ気になったのが小窪のスクイズ。確か先日も同じようなケースがあったよな。
これねたぶん他球団スコアラーにけん制したのではないかと。
試合自体も「カープと対戦するときは7回までに、いや6回までにリードをしないと負ける可能性が高い」と。
攻撃にも幅を持たせてマーティーがわざわざ見せ付けているような気がしました。
さぁ中日の背中に手が届く!3位に1ゲーム差!
■横浜2−3広島(TBSエキサイトBB)
観客8377人ですか。とてもとても。そんなにいるとは思えませんでした。広島が横浜戦3連勝、今季5度目の先発全員安打で連敗を3でストップした。広島は2回小窪のタイムリーで先制。1点ビハインドで迎えた7回東出のタイムリー、栗原の押し出し四球で逆転に成功した。先発前田健は6回8安打4奪三振2四死球2失点で8/5阪神戦から自身3連勝となる5勝目。4人目永川が25セーブ目。横浜は3回内川のタイムリーで同点に追いつくと、6回相川の犠飛で一時勝ち越すが再逆転を許し広島戦3連敗、借金30。先発桑原謙は6回1/3を投げ10安打3失点で4敗目。北京から復帰の村田は4番で2安打。
さて試合。私が到着するまでに天谷のレーザービームとか小窪のタイムリーとかあったらしいが・・・それからは「まったりモード」炸裂。
見所はなかなか少ない試合だったのですが、やはりヒーローインタビューのマエケンは触れておこう。
6回を2失点。6回裏に1失点で勝ち越されますが、味方がすぐ7回に逆転。やはりこの男は何かをもっていますよ。あれよと5勝目。
内容もなかなかよかったです。まさに粘り強い投球。佐伯と内川の三振は理想の投球でした。あれだけ決め球の変化球を低めにキレよくコントロールできたらもっと勝てますよ。
ペローンは是非参考にして欲しいな。
マエケンは同じPLの桑田と比較されますが、私は北別府のような投手に育って欲しいですね。コントロールの素晴らしい投手は見ていて全然飽きません。
プロである限り結果は大事。しかし投げる前からワクワクさせるような投手。これをマエケンに目指して欲しいです。
そういえばこんな事件が。
7回に同点タイムリーを打った東出が1塁ベース上。投手交代のタイミングで東出コールをすると・・・
なんとヘルメットを取ってこちらに応えた。
そして雨が急に強くなった(笑)
あんな機嫌のいい東出は見たことがないぞ。納得の一打だったのでしょうか。それとも
決勝点は栗原の押し出し四球。まぁその前の出てきて1球で死球で終わった山北のおかげかな。
シュルツ・ブラウワー・永川は磐石!と言いたいところですが。シュルツだけだな今日安心した内容は。
最後に今日のネタを2つ

先日「東京Carp」をご紹介しましたが、今回は「横浜Carp」
昨日並んでいるときにこのTシャツが出るのを聞いたのですが「絶対にしゅうまい」と思っていましたw
ランドタワーかな?とも思いましたが。

そしてもうひとつ。
これは横浜市営地下鉄の入口(球場センター方向出口から一番近い入口です)に週間ベースボールの表紙がパネルになって何枚もありました。
全てホエールズとベイスターズの選手でした。ゆっくり見れなかったので今度・・・と思ったけど10月もまだあるかな?
■ダル、上原の熱意奪う投手起用に問題アリ (サンスポ)
なかなか今朝のサンスポの記事はいいですね。 江本の冷静なコメントは唸りました。(珍しくw)プロが五輪参加した00年以降、日本代表にスポンサーから多額の協賛金が集まり、それがアマ球界を潤してきた。だが今回の敗戦は結果として、NPBの権威失墜につながったし、五輪を手放したアマの落胆と後悔も計り知れない。「プロが出るから金メダル」と安易にはしゃぎすぎた点は、メディアを含め反省すべきだろう。
野球がメジャースポーツであり続けるために、2016年へむけた野球の五輪復活運動は成功させなければならない。それは、あくまで『五輪をアマに返してあげるための運動』にすべきだ。
またロス五輪(金メダル)で監督だった元法政の監督でもある松永怜一さんは「プロ意識が抜けず審判を敵に回した」と厳しいコメントをしています。
以前別のアマ関係者のコメントを見ましたが、小笠原のようなアッパーな選手はパワーゲームの国際大会では向いていないそうです。 そういった点をアマ関係はよく知っているのにプロはわかっていないと。
どういったプライドが双方にあるのかは知りませんが、そういった情報を得ることが出来ないNPBの体質にも問題があります。
日本野球界がいまこそ一枚岩になって「日本野球を盛り上げる。強さを世界で証明する」とならなければいけませんね。
国際大会というのは”短期決戦”という要素以上に「賢さじゃなくて心の強さ」が一番必要なんだなとこの大会を通して知りました。
普段はリーグ戦で”勝つ”以外にも選手は頭にあると思うのです。自分の成績しかり、明日につながる1本しかり。
国際大会に行けば全ての選手は”スター”じゃなくなるわけです。
そういった環境下、慣れていない場所で普段の力がいまの日本プロ選手には出せないのではないかと。
サンスポの星野監督のコメントを読みました
「ただの負け犬」です。井端ヤサブローを選んでいたらうんぬんなんて発言することが信じられません。そんな中途半端に選手について評価したら誰も監督についていきません。
星野は嫌いですけどこのコメントを見てさらに「がっかりしました」。
「日本の野球に恥をかかせた」
これもピンときません。
なんていうのかな言っていること全てがつながっていないんですよ。
欲張りな発言っていうのかな、あれもこれも。
「現状ではすべて受け止めないといけない。私の力がなかった。選手は必死にやってくれた。日本の野球はこのレベルじゃない」
うん、なかった。リーグ中なので選考には難しかっただろうけど起用に関してはどうなんだろ?と思いました。しつこいが「4番新井」にこだわる理由がわかりません。阪神だからでしょ?と選手間のなかにもあったのでは?もっと技術的に他の選手がこの期間を使って”勉強したい”という選手を選ばないと。川崎がWBCのときにイチローに慕ってしたでしょ。あんな感じ。今回の韓国のイ・スンヨプはまさにそれ。
「もっとパワーでおさえ込むということがわれわれになければ…。もっと国際試合をたくさんして、厳しさを知っている人たちがこういう大会に出るべき」
星野監督はどういうつもりで言ったのかわかりませんが、全てアマと考えることはないと思います。プロアマを混合してもいい。監督だけアマでもいい。
ただし「どういうチームを作るか」を先に決めて(もちろん勝てるチーム)それに合う選手を選んで欲しいです。
考えてみればプロはチーム編成はフロント次第。アマの監督のほうが入団時からの影響が大きいですよね。
強化試合もいま思えば考えモノでした。
球場の照明を暗めにして審判のアマ。そこまではよかったのですが、相手をアマチュアにするという手もありました。
アマのピッチャーは当然配球をワイドにしてくるでしょう。それに対応する実戦が足りませんでした。
プロアマ交流の場にもなりますし、これからプロに入ってくる選手には貴重な場所です。スカウトも嬉しいでしょうしw
あの川上が投じた石原への一球。
あれがそのまま北京につながっていましたね・・・。
「何を言われても甘んじて受ける」
昨年末のどっかのFA宣言選手
■星野JAPANにファン失望「まるで消化試合」(スポニチ)
2試合連続落球ってなんだ、GG?メダルを持ち帰ることはできなかった。「金しかいらない」と五輪に臨んだ野球の星野ジャパンは、米国との3位決定戦も4―8で敗れた。「意地はないのか」「これが実力か」。日本から応援に来たファンは失望をあらわに球場を後にした。
準決勝の敗戦後、星野仙一監督(61)は「ここで切り替えて思い切った試合をやろう」と選手に呼び掛けたという。だが、試合は先制しながらエラー絡みなどで逆転される最悪の展開。試合が終わると、腕組みをしたままベンチ裏に引き揚げた星野監督。「申し訳ないのひと言」と話した。
選手たちも皆、うなだれた。3点本塁打を放った青木宣親選手(26)は「国民の皆さんに申し訳ない」。主将の宮本慎也選手(37)も「本当に申し訳ない。責任を感じている」と話し、出てくるのは謝罪の言葉ばかりだった。
スタンドで声援した兵庫県伊丹市の島野幸子さん(32)は「ベンチから声が出ていない。チーム全体で盛り上げようという元気がなかった」。東京都の会社員(38)は「まるで消化試合。これが実力か」と手厳しかった。
もうみんなさっくり帰ってきなさい。お疲れ様でした。
これからWBCに向けてどうするのでしょうね。星野では無理ですね。選手から声が出ないなら出せたらいいんですよ。現役時代の闘将星野はどこにいった?!
短期決戦には向いていないのかもね。
とは言っても。他に人材がいないんですよ。ボビーが現地で見ていたらしいですね。
彼しかいない?なんかそれってオシム引っこ抜きみたいだな。同じ千葉だし・・・
誰かいますかね?この話になるとノムさんしか浮かばないってのが(苦笑)
え、清原と桑田?w
今日もここまで。いま決勝を見ています。いい試合ですね。
なんだろこの熱気。日本の野球はスマート過ぎますね。もっと力でねじ伏せるかキレのあるプレイ・・・あぁそうだよなイチローがいないってのがしっくり来ないのか。
あぁいう選手は「絶対に勝つ」というオーラというか雰囲気を持っていますよね。見せ掛けだけじゃないんですよ。
他の選手に気持ちが伝染するような力があります。
「ベンチから声が出ていない。」というファンの厳しい声がありましたが、こういった雰囲気を自然と盛り上げる選手を選ばなかったのもミスでしたね。
各チームの様子を見ながら「成績」だけで選ぶのではなく「どういうチームにするのか」を前提にしてそこに当てはまる選手を選ぶ・・・こういったスタイルにならないと日本の金メダルは遠いですね。
それと・・・
■星野監督「つまらない点を…」(スポニチ)
なんとかとは言ってもね。必ずいい報告が出来るように・・と言っていましたが「銅メダル」ではいい報告とは言えませんよ。言葉ははっきりしていたが、表情はこわばっていた。宿敵韓国に2−6で敗れた日本代表の星野仙一監督は「つまらない点を予選からやっていた。2点で止まっていれば…。申し訳なく思っている」と、8回の4失点を悔やんだ。
金メダルの夢は破れたが、戦いは終わったわけではない。星野監督は自らに言い聞かせるように言った。「(選手の気持ちは)切れたりしていない。なんとかメダルを持って帰る」。最後の試合で日本野球は意地を見せられるのか。銅メダル獲得を目指し、24人の戦士は23日の3位決定戦に臨む。
今回参加した国のレベルを見てもアメリカ、キューバ、韓国を破ってこそ価値のあるメダルでしょ?その3つに負けているのですから「いまさら銅メダル」ですよ。
もう1試合あるのですが怪我のなく帰国していただきたいものです。
しかし不思議な大会でした。選手選考からファンは首をかしげていました。そして強化試合では冷や冷やの内容。
上原を選考するのは国際大会に経験豊富・・・というのは今日のスンヨプのホームランでも証明されましたが、「辛いです」と言って日本で何年も中軸を打っているわけでもなく、国際大会の経験が豊富なわけでもなく、調子の良し悪し関係なく最初から4番は最も不思議な起用でした。
4番だけじゃないけどね。前も書いたけど今江のような短期決戦に燃えるムードメーカーも欲しかった。
でも話は戻すが4番にはサムライを欲しかったです。
■宮本主将 悔し涙で「本当に申し訳ない」(スポニチ)
いまは終わったばかりでしょうから相手の強さを認める気持ちより悔しさが大きすぎることでしょう。日本代表主将の宮本は、大粒の涙を流していた。それを指でぬぐいながら「金メダルへの思いが強いところが金メダルを取ると信じてやってきた。認めたくはないが、向こうの思いが強かったのではないか」と無念さをにじませた。
大学、社会人でプレーした経験を持つ宮本にとって、プロに五輪金メダルの悲願を託したアマ球界の期待も背負って臨んだ今大会だった。「(野球の実施は)五輪最後の可能性があるので、何が何でもという気持ちだった。本当に申し訳ない」と話すと、さらに涙があふれ出た。
しかし「思いが強かった」と強く認識しない限りまた同じ繰り返しです。気持ち、技術、経験、全ての上でのどの国にも勝ることが金メダルへの最短な道です。
これだけ国内で人気のある「野球」。圧倒的な強さで勝たなくてどうするのですか。
この数日の経験を各選手がリーグ戦でどのように表現をしてくれるのか。私は銅メダルより楽しみです。
上野投手はこの数日で何球投げたの??凄い精神力ですよね。
解説の宇津木さんが泣いたのにはもらい泣きしちゃったよ・・・
最終回はドキドキでした。サードの選手はファールフライとライナーをよく捕りましたね。
決して楽な試合じゃなかったけど上野を中心に守りきった試合でした。おめでとう!日本女子ソフトボール代表!
そしてなでしこですよ。惜しくも4位。メダルまで届きませんでした。
でもね最後まで諦めずに走り続けてゴールに向かう姿勢には感動しました。
もう後半は体の消耗が酷過ぎて動きが鈍かった・・・それでも振り絞っている姿は素晴らしいです。
どっかの選手にも見て欲しかった2つの試合でした。
↓今日の結果です。コメントは控えさせていただきます。
■広島4−7阪神(TBSエキサイトBB)
阪神が3連勝で、今季4度目の同一カード3タテ、6カードぶりの勝ち越し。阪神は1回鳥谷が先制9号2ラン。3回に金本の5年連続13度目の20号3ラン、9回には鳥谷が2点タイムリー。先発下柳は5回4安打3失点で4年連続6度目、40代では史上5人目の2ケタ10勝目。06年から続く自身の8月の連敗を9で止めた。広島は今季2度目の同一カード3連敗、7カードぶりの負け越し。先発・大竹は6回7安打5失点でリーグワースト11敗目。6回に前田智のタイムリーで1点差とするも、9回に4人目・永川が2安打2四球2失点。







