カープの小さいネタを拾ってきて( ̄ー ̄)ニヤリッ と毎日更新中。 外野応援大好きです。TB・リンク大歓迎です。
 ブラウン監督、5割以上で「続投」も
2008年06月25日 (水) | 編集 |
明日湘南に行くべきか・・・会社員のくせして。

■ブラウン監督、5割以上で「続投」も(デイリー)

監督に就任した06年は借金17で5位、07年は借金22で5位だった。今季は新井が阪神に移籍、黒田が米大リーグ・ドジャースに移籍。投打の軸が抜けたにもかかわらず、赤松、天谷らを中心にしたスピード野球を繰り広げてきた。大崩れしない戦いぶりで2位・中日に5差、3位・巨人に1・5差。上位進出も十分狙える位置につけている点を高評価した。
来季からは新球場がオープンする。それも条件さえ果たせば、初年度の指揮は任せるつもりだ。

まぁ以前にマーティー続投ニュースもあったので大きな驚きはないのですが。
いまどきこういった話題が横浜さんと違った意味であることは嬉しいことと・・・そんな感想しか出ないニュースかも(苦笑)

当然謙二郎が監督じゃね?という話題がファンの中では多いですね。私もそう思いますよ。
来年新球場だったら「花のある監督」と経済界もガヤガヤするんじゃね?とやや斜め読み。
それでもオーナーが「実を取る」というならばそれは立派な判断だと思いますが・・・思ったほどマーティーの采配がファンに浸透していないのがね。

パフォーマンスが派手な印象が大きくてその分反発が大きいのかな・・・ただ日本人は5年外国人は3年というハジメちゃんルールで言うならば「マーティーはここまでよくやっている」と私は評価したいですけどね。
浩二の時代はやや打撃重視(というか自然とそうなっていたのか?)で勝ち残れる体質ではなかった。そこにマーティー登場。
何もしていなかったようにも見えるけど「自慢の中継ぎ」が出来たのは彼の力だと思いますよ。それしかないでしょ?と「はい、それまーでーよー」ですが、そのおかげで抑え、先発(?)に明るい兆しが見えてきたと思うのですがね。

4番とエースを失って、ルイスは来たもののチームにビックリするような戦力が加わったわけではない。
それで交流戦を勝ち越して5割ラインをやや欠けた成績。ちょっと冷めていたファンも戻ってきて欲しいですけどね。

まぁ「ムシガヨロシイカトオモイマスガネ」 (笑)


あー、野球が無い日は飲んでしまうね。今日も終バス忘れてガブ呑みですよ。
カープ仲間と呑んだけど「野球」の話がほとんどないって何?!

みんな力を溜めているんだね(きっと違う)

 勇気与えた緒方の一振り
2008年06月24日 (火) | 編集 |
金本もっと声を大きくして言っちゃえ。→日刊サイゾー

■ひちょり24日からのイースタン戦で復帰(ニッカン)

5月25日に左手甲を骨折し戦線を離脱していた日本ハム森本稀哲外野手(27)が、24日からのイースタン・リーグ、ヤクルト3連戦(戸田)で実戦復帰することが23日、わかった。順調な回復が確認できれば、今月中の1軍復帰の可能性もある。交流戦V2は逃したが、金子誠内野手(32)武田勝投手(29)らも復帰間近であることと合わせ、首位西武の追撃態勢ができつつある。

パ・リーグは西武が独走と思いきや・・・勝手に交流戦で落ちてきてまさに”ハムと肉薄”1.0ゲーム差。ハムは怪我人続出でもこの位置をキープ出来るとは。やっぱり投手力があるチームは強いね。
ひちょり、誠、信二が戻ってきたらハムがあっさり1位に躍り出そうですね。来週の土曜日に鎌ヶ谷に行こうと思っていたのですが、どうやら中田参りだけになりそうです。あ、洋平もあがりそうなんだよな。


■勇気与えた一振り(中国新聞)

現役22年。出場機会は減ってきたが、史上4人しか達成していない250盗塁、250本塁打は目前だ。個人記録のためにプレーはしていなくても、あの局面で一撃を食らわせる打者がベンチに控えるチームは弱くはない。40歳を迎える戦士は若手に刺激も与える。

球炎は昨日の同点3ランの緒方でしたね。
ここの250−250の記録。以前私もこのブログで書いたことがありますが(おい2年前かよw)偉大な記録です。そしてこの4人が凄い。
張本 勲(504−319)、衣笠 祥雄(504−266)、秋山 幸二(437−303)、有藤 道世(348−282)

緒方の名前をここに刻みたいですね。盗塁はすでに達成しているので(本日現在265個)あとはホームランが背番号と同じ”あと9本”。

このプラカードを作らんといかんですよね。さて久しぶりのオイラの工作かな。


■永川10戦連続S 「大野以来」球団15年ぶり2人目(スポニチ)

大投手に肩を並べた。抑えの永川が9回1イニングを打者3人でピシャリと抑え、10試合連続となる今季13個目のセーブをマーク。91〜93年に3年連続で達成した大野豊(本紙評論家)以来、広島の投手では15年ぶり2人目の2ケタ試合連続セーブを記録した。
「何もないです。記録?知らなかった。同点でも(9回から)いく予定でした。1点を勝ち越してセーブがついただけ。勝ててよかったです」

うん、ファンも知らなかっただろ、これは(笑)
しかしウソのような活躍。いや信じていなかったわけじゃないけど・・・春先のフォームが固まらない報道で「今年はダメか」と諦めは出ていましたね。
岸本やコズロースキーでいいじゃないか、と思っていましたがやはり抑えは簡単に務まるポジションじゃないんですね。

そういえばそのコズ様。今日ウエスタンで先発して4回まで三者凡退。5回にHRを1本打たれたと。5回1安打1失点。
先発候補として十分な可能性を感じる結果ですね。長谷川、大竹があんな感じで建さんもわかんない・・・宮崎、ペローンもイマイチ。篠田は時間がかかりそう・・・
残るはルイスとマエケン?大島?う・・・ん、本当にやばいね、先発。コス様ヘルプ!

syube 最後に今週の週ベ。こりゃ買いだわなァー


 劇的な試合には前田の影がある
2008年06月23日 (月) | 編集 |
7対6や8対7。投手戦が好きな私だけど、このスコアは萌える。

■広島7−6東北楽天(TBSエキサイトBB)

広島が5/25ロッテ戦以来の5点差逆転勝利で球団史上初の交流戦勝ち越し。広島は4点を追う6回、代打前田智のタイムリーと緒方の自身4本目、今季2本目の代打2号3ランで同点。8回に栗原のタイムリーで勝ち越した。5人目横山が3勝目、6人目永川が13セーブ目。楽天は1回山崎武のタイムリーで先制、3回リックの5号2ランなど4回までに6点を挙げるも、その後追加点を奪えず10残塁。先発朝井は5回1/3を6安打4四球4失点。4人目有銘が昨年9/6以来の黒星。交流戦を広島、楽天はともに13勝11敗で終えた。

今日で交流戦の全日程が終了しました。
カープは初めての勝ち越し。13勝11敗。立派な成績じゃないですか。
・・・なんてクールに書き出す内容の試合ではありませんでしたね。驚きました。

○○県在中の匿名希望ガビーさんから「今日は打撃練習です。思う存分打ちこんで下さい」とメールが。
あぁ長谷川が打たれたのか、と思いながら”ホール”にいましたよ。あんなに時間を要するとは思っていませんでしたが・・・

しばらくすると他の方からもメールが。ひょっとして?「緒方同点3ラン!」   ヒー!

慌ててR25をチェック。丁度確変突入で余裕かましていたところでしたから。

やはり。
今日のスコアもそうですがこういった劇的な試合に「前田あり」です。

今日も緒方3ランの前に3点差となるタイムリー。
少しさかのぼると。

☆6月12日(木) ロッテ vs 広島 〜千葉マリン〜
7回表に5−3から1点差にしたのは前田。そして嶋が代打逆転2ラン。

☆5月25日(日) 広島 vs ロッテ 〜広 島〜
5−5から一度は勝ち越されましたが、序盤0−5から追撃の前田の2ラン。
そして8回に緒方の逆転2ラン。

インタビューを拒否する男には非常に都合のいい活躍といいますか(笑)。劇的な試合の影に前田ありです。
こういった”つなぐ選手”の評価をファンも見逃してはいけませんね。

それと。スコアを見る限りですが「5回・6回の上野のピッチング」も大きかったですね。
自慢の中継ぎに幅が出来る予感。その後は梅津(0.857)、横山(1.929)、永川(1.141)と素晴らしい内容です。
これから湿度が高くピッチャーの消耗戦。初来日のルイス、そして先発の足りないカープには「先発は6回まで投げればなんとかなるぞ」というムードがチームにできます。
当然他球団はここをマークしてきます。JFKを控えた阪神戦のように序盤での仕掛けが多くなってきます。

27日から通常のセントラルでの戦いが再び始まります。まずは讀賣戦。
交流戦で勝ち越した自信と今日のように粘り強く戦う気持ちで戦って欲しいです。
足で掻き回したいところ・・しかし先日讀賣戦を見たのですが阿部のスローイングの状態が非常によかったです。ここも見所ですね。
昨年の今頃はただただ脱力感・・・今年はファンに後半戦の楽しみを作ってくれました。交流戦順位は半分以上の6位!
監督・コーチ・選手に感謝!よく戦いましたよ◎   まだ確認していないけど盗塁数は交流戦1位じゃないかぃ?


■栗原が勝ち越し打「何とかしたかった」 (サンスポ)

広島の逆転劇の仕上げは4番の栗原だった。八回二死二塁から、中前に勝ち越し打。「いい当たりではなかったけど。あの場面、何とかしたかった」とうれしそうに振り返った。
チームは5点差をはね返し、交流戦4年目にして初の勝ち越し。ブラウン監督は「今のうちの打者は、ビハインドが大きければ大きいほど、何とか追いついてやろうという雰囲気を感じる」と興奮気味だった。

うちの4番が「4番らしい」いい仕事をしました。ナイスタイムリー!栗原!
こういった接戦を4番が決める。たまんないですよ。この積み重ね、経験を重ねることで栗原も4番らしくなっていきます。
「4番らしくなる」 他球団のマークも強くなりますが、それだけ他の選手のマークが甘くなる可能性もある。4番とはチーム全体に大きな影響を与えます。
これからの「4番栗原」を更に期待します。


さて余談。
実は今日からカープ公式サイトで「選手応援セット第4弾」の発売日だったのです。その中に緒方。
もちろん!”買いです!” 9月に市民球場に行くのでこれを注文しました。

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緒方ね。ちょっと似ているかな?

そして今日ホールで勝たせていただいたのは「必殺仕事人III」   
まさに緒方の今日の必殺一撃!

今日の観衆9675人がうらやましいぞ!

 ルイスで負けることもありますって
2008年06月22日 (日) | 編集 |
神宮の観戦チケットを持っていましたが。雨で中止。

■広島1−3東北楽天(TBSエキサイトBB)

楽天が交流戦4年目で初の勝ち越し、連敗を3で止め貯金を2にした。楽天は2回、横川の2号2ランで先制、3回にはフェルナンデスの自身通算500打点目となるタイムリーで加点し、岩隈-田中のリレーで逃げ切った。先発岩隈は6回を5安打1失点で、両リーグ単独トップの11勝目。自身7連勝で、交流戦は今季負け無しの5連勝、広島戦2連勝。田中がプロ初の中継ぎで初セーブ。広島は借金3。広島は5回に天谷のタイムリーで1点を返すのがやっと。先発ルイスは6回を7安打3失点で、交流戦初黒星の5敗目。自身の連勝も5で止まる。

今日はNHKで放送がありましたね。
序盤で3失点のルイス。
「風邪気味だったのに・・・なれないデイゲームより明日のほうがよかったんじゃないか?」と私が思ったのは試合終了後。
まぁこの交流戦でコンスタントに勝てるようになったのもルイスが軸になってくれたから。こういう日もあります。

ナイターが始まるまで知らなかったのですが。4チームが交流戦優勝の可能性があるのですね。
ハムだけが自力優勝の可能性がありますが、さてどうなるのでしょうか。この4チームならハム以外の優勝はちょっと、ね・・。
やや強引に選手を獲得する3チームですから私はあまり気分よろしくない。実力の世界ですから「あくまでも好き嫌い」のお話。

さて今日のカープの試合を振り返りますが。審判がかなり辛いことは置いておいて

リリーフの田中マーくんはいい内容でしたが、岩隈は大したことはなかった。今日は打ち崩せる試合でした。
しかし3点先制されると厳しい。
それでも天谷がタイムリーで2点差。続く栗原は岩隈のはじいたにもかかわらず「ゲッツー」。気持ち込めて「もっとちゃんと走れ、もしくは滑り込め」と思ったのは私だけじゃないだろう・・きっと。

ここで1点差にしておけばまだ試合の展開も違いましたね。ランナーが出たらバントという選択肢がありますが2点差ではカープはまずバントのサインはない。
最小失点、負けていても最小差で試合を運べば最後の最後までわかりません。昨日の大道のようにね。

唯一タイムリーの天谷が今日は3番でスタメンでした。5月の6・7日以来の3番スタメン。
私はこの打順好きですよ。1,2番は逆でもいいけど。足の速い選手が塁に出て栗原、アレックス、小窪につなげる。このカタチがカープに定着して欲しいです。

”機動力野球”
これからのカープにとって打撃の最重要課題です。来年から広い球場ですから大砲は外国人選手にお任せして、日本人では守備範囲も広く相手投手にプレッシャーとなる打者を揃えことです。
今日の試合もそうですがどんなエースでも球数が多くなり、加えて塁に速い選手がいることでプレッシャーを受けたら途中降板の可能性は高くなります。
もちろんカープは先発投手をした守りの野球を重視していくのでしょう。広い球場ではファールが少なくなりバッターは育ちにくい環境になります。
しかし足にはスランプはありません。前田、緒方が出てきたときのようなワクワク感をまた味あわせてください!

最後に。この際、東京ドームはどっちかが勝て。

 サードよりうちが欲しいのは「先発の助っ人」です。
2008年06月21日 (土) | 編集 |
さあ行こうぜ どこまでも 走り出せ 走り出せ かがやけ オレたちのほこり 広島 広島 オオオーオー オーオーオーオー♪

■キムタク2点打で逆転サヨナラ!…巨人4連勝で貯金2(報知)

サヨナラ勝ちで巨人は交流戦優勝に望みをつないだ。9回2死から代打の大道が起死回生の1号同点弾。延長12回表に登板した東野が松田に右翼席に弾き返され勝ち越されたが、その裏、無死二、三塁から木村拓が左中間を破り4時間を越える試合に勝利した。巨人は4連勝で貯金を2とした。

正直微妙。
でもね、カープではこれ以上雇えなかった男が活躍したのですからね。素直に喜ばないとね。

しかしこの試合。9回裏2アウトから大道の同点ホームランとは。最後の”南海”がホークス戦で大活躍とは。

この試合はR25で追っていたのですが勝ち越してピッチャー佐藤なので「こりゃホークス勝つね」と思ったのですがね。
先日のヤクルト戦でのリリーフっぷりでは「まず打てない」。わからんものです。古城、鈴木尚の連続ヒットとは。


今日は実は「水戸」に行ってきました。ええ、あの納豆の水戸ですよ。何か?w
東京八重洲口に集合してサポーター企画のバスツアーで。もちろん初参加。若い人が沢山いる中でおっさんが混ざって来ましたよ。

今年1年レンタル移籍でサンフレッチェを応援しているのですが。寿人今頃徴集って何だよ、そこの眼鏡。
水戸まで行ってお目当て選手がいないってねぇ・・・。まぁ思い切り応援してきましたけどね。見事2−1で勝ち。
しかし往復4000円のバスツアーは助かる。楽チンで安い。次回は甲府らしいが、お盆なので帰り時間が読めないので断念。というか実家があるんだから普通に泊まっていけ俺w

そして実は「神宮」に行って来ました。ええ、あのつば九郎がいる神宮ですよ。何か?w
着いたらもう行き成りドシャ降り。
オリユニ(木元#12)を着て、ポンチョを着て、ベンチ前3列目ですよ。

このポンチョですが、すっかり立ち見用かと思いきや座って観戦に非常に適しているとは。
こんな蒸し蒸しした天候には横が空いているポンチョは過ごしやすい。前の席が空いているたら”ダラーン”とかけると、ほーら「理髪店」w
これがまた快適。明日も同じような天候でしょうから有効活用。いまポンチョくんは風呂で乾燥中。

さて試合は私が着いてからヤクルトの反撃。結局オリックスの得点場面は一切見れない。内野観戦の呪いは継続中か?!

それにしても。先発の山本の後に。金子って?開幕投手だぞ。そして小松?先発やっていたじゃん。どんなリレーよ・・

あ、カープの話が全くないw
そうそう。コズが先発でウエスタンで投げるとか。新外国人を捕る話がありますが(マクレーンなの・・?)コズが先発で厳しいときはクビもあるかもね・・・
シーボルさんのどっちかかもね。何度も言うがサードよりうちが欲しいのは「先発の助っ人」です。
コズは来日したときは先発も希望していましたから私は期待しています。

 正直誰も選ばれないで欲しい
2008年06月20日 (金) | 編集 |
え、石原が代表候補に残ったって?!

■東京ヤクルト5−7福岡ソフトバンク(サンスポ)

北京五輪野球の日本代表編成委員会が20日、東京都内のホテルで開かれ、日本ハムのダルビッシュ有投手、巨人の上原浩治投手、ヤクルトの宮本慎也内野手ら最終候補選手39人を決め、発表した。代表24選手は7月中旬に発表される。

選ばれた39人を見ましたが。

投手
上原 浩治 巨人 右右
川上 憲伸 中日 右右
岩瀬 仁紀 中日 左左
吉見 一起 中日 右右
岩田   稔 阪神 左左
藤川 球児 阪神 右左
久保田智之 阪神 右右
ダルビッシュ有 日本ハム 右右
成瀬 善久 ロッテ 左左
渡辺 俊介 ロッテ 右右
和田   毅 ソフトバンク 左左
久米 勇紀 ソフトバンク 右右
杉内 俊哉 ソフトバンク 左左
田中 将大 楽天 右右
岩隈 久志 楽天 右右
涌井 秀章 西武 右右

捕手
阿部慎之助 巨人 右左
矢野 輝弘 阪神 右右
相川 亮二 横浜 右右
石原 慶幸 広島 右右
里崎 智也 ロッテ 右右
細川   亨 西武 右右

内野手
小笠原道大 巨人 右左
荒木 雅博 中日 右右
井端 弘和 中日 右右
新井 貴浩 阪神 右右
村田 修一 横浜 右右
宮本 慎也 ヤクルト 右右
西岡   剛 ロッテ 右両
川崎 宗則 ソフトバンク 右左
中島 裕之 西武 右右
片岡 易之 西武 右右

外野手
高橋 由伸 巨人 右左
和田 一浩 中日 右右
赤星 憲広 阪神 右左
青木 宣親 ヤクルト 右左
稲葉 篤紀 日本ハム 左左
大村 三郎 ロッテ 右右
佐藤 隆彦 西武 右右


うーん、上原に阿部に由伸ねぇ。ほとんどシーズン中の活躍も無い選手は「国際大会の経験」が選考理由でしょうかね。
なんかサッカー日本代表と比べるとしっくり来ないし「どんな野球をするの?」とイメージが湧きません。

> 大村 三郎 ロッテ 右右
> 佐藤 隆彦 西武 右右

一瞬誰かわかりませんが(笑)
サブローですか。彼も経験でしょうね。井端は辞退というニュースもありましたがどうなんでしょうか。代わりは?はっ!

正直星野監督にはカープの選手は誰も預けたくないです。


■岩隈「月間MVP欲しいです」(報知)

・4月、5月とも4勝1敗の好成績を挙げたエースだが、それぞれダルビッシュ(日本ハム=4勝0敗)と杉内(ソフトバンク=5勝0敗)に受賞を阻まれた。6月はこれまで2戦とも完投で2勝、防御率1・00と完ぺきな内容。「今月は(登板機会が)あと2回ですか。欲しいですね、月間MVP」と、先発が予想される22日の広島戦と29日のソフトバンク戦でさらに白星を積み重ね、近鉄時代の04年5月以来、通算4度目の勲章を狙っている。

どうやら最多勝同士の戦いにはならないようですね。
そうすると楽天の明日の先発は誰だ?? 永井でしょうかね?
カープはルイスで間違いないでしょう。明日勝てば交流戦6勝で24試合制では過去最多となるそうです。リアルタイムでは残念ながら見れませんが、「とにかく怪我がないように」 w


■小窪グッズも好調 売り出し中の新人に注文殺到(スポニチ)

小窪グッズの売れ行きが好調だ。スタメン出場を続け、打率・313と好調をキープ。売り出し中の新人への注文は殺到し、試合日に売り出されるサインボールやレプリカユニホームは必ず売り切れる。今後はブラウン監督や前田智ら、6人しか売り出されていないイラスト入りタオルマフラーの販売も検討される。商品販売部関係者は「予想より売れています。成績を残しているのはもちろん、親しみやすい雰囲気が受けているのでは」と話していた。

イラスト入りタオルマフラー?!オレも買うから!!

 ファイト!ファイト!黒田!
2008年06月19日 (木) | 編集 |
今日、野球が見たくてたまらなくて神宮にいった人は21454人。

■東京ヤクルト5−7福岡ソフトバンク(TBSエキサイトBB)

広島が先発・前田健のプロ初勝利で、交流戦では球団初となるシーズン5割以上を確定。前田健は7回までノーヒット。8回114球を投げ2安打4奪三振4四死球の無失点。2人目・永川は1点差に迫られるも12セーブ目。打線は1回無死一・三塁から多田野の両リーグワースト今季5個目のボークで先制。5回には天谷の4号ソロで追加点を挙げた。日本ハムは3安打で、得点はスレッジの9回の9号ソロのみ。広島での連勝は3でストップし交流戦3位転落。先発・多田野は7回6安打2失点。自身が登板した試合の連勝は6で止まりプロ初黒星。

ホークスは今日勝てば交流戦の成績が首位の阪神と並ぶ。そしてスワローズは今日勝てば交流戦5割の可能性がまだある。目標にやや高低差はありますが、そんな対決。
私の仕事は1年のうち2回の山があります。この2回でほぼ1年のうちに80%ぐらいの業務が済むぐらいw
しかしその中でも野球を見に行ってしまう自分は凄い。いやキモい。

これを書いていてもまだ小2時間の仕事があるのだが、そんなのは気にしない。
なんとかなるだろう。明日地球が滅亡するかも知れないし ←なんとかなってないから。

残業が終わったのが7時。品川をスタートして神宮に着いたときに丁度福地の打席。5回裏2アウト3塁。
得点は0−3でホークスリード。ホークスのピッチャーは大隣。市民球場で黒田と投げ合って松中が逆転3ランを打ったのを思い出しました。
ここで福地がレフトへあと一伸びあったらスタンド球の2ベース。これで1−3。そして青木の2べースで2−3。
私が座ったのは3塁ベンチ側、前から3列目・・・内野観戦ジンクスが早くも発揮ww
これでヤクルトが逆転しようものならホークスファンに袋にされても仕方ない。だから今日は大人しく観戦することに。

しかし利害関係のないゲームって楽しいよね。ドキドキしないし、目の前でフライを落としてもガッカリすることもない(マテ

ゲームは7回裏にヤクルトが1点差に追いつくものの、8回に出てきた佐藤誠がいいピッチング!
9回は柳瀬で逃げ切りました。ほんと出てくる選手が活躍するする。ウエスタン首位がうなずけます。

今日の見所というか興奮どころは、ホークスの5番長谷川の7回表センターへの打球。あわや3塁打・・・が憤死しましたがこういう5番、足の速い5番も魅力的ですね。

8回の本多のライトへの打球を見たときに「ホークスはカープにはいないタイプの選手が沢山いるなぁ・・」と思いましたよ。
パウエルの事件もあってあまりホークスは好きじゃないけど「いいチーム」ですね。福岡に住んでいたらこの私でもファンになるかもね。


■黒田は右肩腱炎(報知)

 ドジャースは18日、右肩の違和感を訴えた黒田博樹投手がロサンゼルス市内で精密検査を受け、右肩腱炎(けんえん)と診断されたと発表した。診断結果次第で先発の可能性があった21日の登板は見送られ、同日にキャッチボールを再開する予定。トーレ監督は「骨や関節などに問題がなくて良かった」と話した。

残念です。
先日の完封で波に乗ると思ったら、次回登板はKO。そして右肩腱炎。ロスのファンの皆さんがそろそろ「高い買い物だった」とざわざわとしそうです。
そうそう。先日西武ドームでの試合終了後の”2次会”で東京緋鯉会さんからこんなコールが。

「ファイト!ファイト!黒田!」

カープファンはみんなあなたの活躍を願っている、そして大きくなって戻ってくることを楽しみにしていますよ。ファイト!黒田!

 マエケン、8回2安打無失点でプロ初勝利! 交流戦5割確定!
2008年06月18日 (水) | 編集 |
仕事も終わって帰ろうと思ったときにガビーさんからのメール。7回までノーヒットノーラン?

■広島2−1北海道日本ハム(TBSエキサイトBB)

広島が先発・前田健のプロ初勝利で、交流戦では球団初となるシーズン5割以上を確定。前田健は7回までノーヒット。8回114球を投げ2安打4奪三振4四死球の無失点。2人目・永川は1点差に迫られるも12セーブ目。打線は1回無死一・三塁から多田野の両リーグワースト今季5個目のボークで先制。5回には天谷の4号ソロで追加点を挙げた。日本ハムは3安打で、得点はスレッジの9回の9号ソロのみ。広島での連勝は3でストップし交流戦3位転落。先発・多田野は7回6安打2失点。自身が登板した試合の連勝は6で止まりプロ初黒星。

昨日とは一転。投手戦となる引き締まったゲームになりました。
カープの先発は先日千葉マリンで負け星は付かなかったものの途中降板のマエケン。
その前の日に1失点で負けた大竹よりも私には「何か可能性」をマエケンに感じていました。以前にも書いたけど2回に「もうだめか」と諦めそうなときに里崎もピッチャーライナーゲッツー。
何年もカープを見ていますが、ああいったのは「何かの星の下に生まれた人」しか経験出来ないかも。あんな流れはなかなかなく試合は結局勝っているし。
次の登板が楽しみだったけど・・・今日録画忘れた(泣)  朝録画セットなんて無理ですね。前の晩にやりましょう、はい。それもウッカリするのですがw

スコアを見る限りですが序盤はキッチリと抑えていますね。←ノーヒットだから当たり前だよねw
三振をバッタバッタと捕る投手ではありませんが、前半は全くゼロというのも徹底してますね・・しかし7回8回と終盤に4個の奪三振。左打者から3つ。
ちょっとハイライトで映像を見ましたが、内角へいいストレートを投げていましたね。
プロ初完投初勝利の可能性もありましたが8回で球数は114。マーティーが辛抱してマエケンはそれに応えて8回を投げきりました。
初勝利おめでとう!


■前田健8回無失点でプロ初勝利(ニッカン)

広島前田健太投手(20)が3度目の先発でプロ初勝利を挙げた。8回2安打無失点。7回までは無安打投球をみせたが、8回先頭の稲田に初安打を浴びた。「無安打よりは(得点を)ゼロに抑えたいと思っていたので、ヒットを打たれてもそんなに落ち込みはしなかった。本当にうれしい。これからもこの投球を続けていきたい」と感激の表情だった。

インタビューを聞きましたが。「かわいい」ね。  エースナンバー”18番”が光っていました。

マエケンはこれはスタート。なんとかローテーションに入ってゲームを作れる投手に育って下さい。
大竹はもしかしたらマエケンの活躍が一番刺激になるかも!?

そういえば。先ほど報道ステーションで。シーボッさんは何度全国放送になったことでしょうか。
しかしあのスローボールは   見逃せよ、ボールじゃないのか?


カープはこれで交流戦12勝10負。地元で東北楽天と2試合を残すだけ。ということで・・

祝 交流戦5割確定!!  残り2試合を勝っても優勝の可能性は低いのですが、それでも勝てばシーズン勝率が!夢の・・・(以下自粛の方向で)


■元ヤクルトの高津投手、ソウルで韓国プロ球団入団会見(讀賣新聞)

元ヤクルトの高津臣吾投手(39)が韓国プロ野球のウリ・ヒーローズに入団し、チームが本拠地とするソウル市内の球場で17日に記者会見。
「チームが少しでも上に行けるよう頑張りたい」と抱負を語った。年俸は12万ドル(約1300万円)。

カープも昨年オフにオファーしたんだよね?
それでも海を渡って12万ドルですか。うちはどんな条件だったのですかね?どんだけ高津はカープはイヤだったんでしょうかね。
トライアウトに出なかった男がなぜ12万ドルで契約をしたのでしょうかね。答えは今後の高津の”活躍の中”にあるのでしょうね。





 元西武のマクレーンをリストアップ?
2008年06月17日 (火) | 編集 |
今日は東京ドームでパールボウルを見てきました。「ミスをしたほうが負け」
地味でも着実にやることをやる。これが出来るチームが「勝ちます」。

■広島7−8北海道日本ハム(TBSエキサイトBB)

日本ハムが今季初の先発全員安打で、2年連続の交流戦勝ち越し決定。日本ハムは5回に稲田の2点タイムリー、鶴岡のタイムリーで勝ち越し。2回に自身初打点のタイムリーを放った先発ダルビッシュは7回8安打9奪三振3失点で7勝目。防御率1.79は依然リーグトップ。MICHEALが12セーブ目。広島は赤松の5号先頭打者HRで先制。8回には栗原のタイムリーなどで1点差とするも、3連勝でストップ。先発大竹は4回2/3を9安打6失点でリーグワーストの9敗目。交流戦通算13敗もワーストで、日本ハム戦はプロ入り6連敗。

んーーーーーーーーー。
千葉マリンで”好投をした大竹”とマーティーからも評価されていましたが、私は少し不安でした。マーティーがあの内容で今年一番と称するならば「相当大竹は調子悪いな」と。
ルイスを見習ってリズムよくサインを見てからセットしていましたよ。でもね、内容がね。ボール球が明らかに外れる・・・。2−3カウントも相変わらず。
今日は実際に見ていなかったので何とも言えませんが、数字を見ると「がっかりな結果」でしたね。
相手はダルビッシュで逆転をされたけど赤松のタイムリーで追いつく。直後、引き離される。ここまで4回2/3で95球。多すぎます。
昨日の日記の指摘通り。初回は抑えたけど5回に捕まっている。これで2勝9敗。防御率も4点台近く。うーーーーーーん。どうしたらいいのでしょうね。
私はこれ以上は大竹に対するコメントが出てきません。皆さんはどう思いますか。

一方打線は好調ですね。8回に1点差までに追いつく猛攻。惜しくもあと1点届かなかったのですが、あのまま静かに負けてしまっては今後の戦いにも影響があります。
しかし明日は多田野・・・遅球にまた手こずりそうだ。

いい話題を。今日の観衆が19860人ですよ。広島の皆さんが楽しみに待っていたんですね。
でも遠征帰りで負けるって・・・鬼門さんが市民球場にお移りですか?


■CS開催権獲得へ!広島オーナー2位厳命(デイリー)

広島・松田元オーナー(57)が16日、クライマックス・シリーズ本拠地開催権獲得のためにシーズン2位以上を厳命した。今季がラストイヤーとなる広島市民球場の“花道”を飾るための大号令。並行して、新外国人の長距離砲獲得に向けた調査も継続中だ。チームは現在2位中日に3ゲーム差の4位。2位以上でのCS出場へ全力を注ぐ。

このコメントを見て。
空回りしそう!(><)
と思ったファンは私だけじゃないよね。

そんなに甘くない。2位でしょ? 讀賣と中日がこのままシーズンを終わるとは思えない。しかも大竹がこの調子ですよ。
サードに元西武のマクレーンをリストアップしているそうですが・・・補強するなら先発投手ではないかと。国内でトレードをしてでもね。
横山・永川と8・9回を任せることが出来る投手がいるのですから。ルイスに頼りきっていては息切れすると思いますがどうなんでしょうね。


■阪神が三浦獲りへ!今オフFAの目玉や(デイリー)

三浦は奈良県出身で、少年時代は熱狂的な虎ファン。また大阪市内の岡田監督の実家近くで過ごした時期もあり、プロ入り前から岡田監督とは旧知の間柄だ。すべては“三浦次第”ではあるが、こうした虎との縁もあるだけに「ハマの番長」が「虎の番長」に転身することも十分に考えられる。

デイリースポーツって阪神のネタだけが三流だな。
これを阪神球団が書かせている記事ならば。

「いい加減にしろ」

 ヒーローはファンです
2008年06月16日 (月) | 編集 |
今日は仕事を抜け出して品川から所沢へ。中抜けするような距離じゃないよね(笑)

■広島前田健三度目の正直で初勝利狙う(ニッカン)

広島前田健太投手(20)が三度目の正直でプロ初勝利を狙う。16日は広島市民球場で他の投手陣と練習を行った。17日からの日本ハム2連戦でプロ3度目の先発が有力となっている右腕は「まずは立ち上がりに注意したい。僕は力で勝負するタイプじゃないので、しっかり緩急をつけて低め低めを意識したい」と、プランを描いていた。

前田健三?(笑)
大竹とマエケンがハム戦の先発になりそうですね。
先日西武との試合で思ったのですが。変化球で打者から空振りを取る・・・うちにいるじゃないですか、横竜が!
タイプとしては近いんじゃないですかね。

立ち上がりは確かに注意。ここ数年のカープの投手には全員に言えること。
特に今年は初回です。

カープが一番失点が多いのは初回なんです。43失点。
得点は23ですから、それを上回る失点を初回に受けるとゲームはなかなか作れません。つまり負けの可能性が高いのです。

それとマエケン自身に千葉マリンでの悔しさがまだ残っているでしょうしね。
ハム打線はとにかく1−3番。ここでランナーを出すと”とてもやっかいな”稲葉がいます。少ないチャンスを確実に取りにくるチーム。あとは投手力で逃げます。
ハムの得点は初回、5回、7回と比較的上位打線からの得点がやはり目立ちます。ここが要注意ですね。カープ投手陣も初回の次に失点が多いのが5回と8回です。
とにかく初回要注意!そして2周目!  ←ここがハム戦の見どころかも

楽しみですね、マエケンの登板!


■ヒーローはファンです(中国新聞)

勝因は西武ドームを埋め尽くした広島ファンにある。球場の左半分を赤く染め、大声援がドームの屋根に反響し、こだまする。圧倒的な熱意がミスした選手の邪念を一掃し、武者震いさせてパワーを呼び起こした。そんな応援に選手が応えた一戦だった。
その象徴が広瀬の好返球だろう。同点で迎えた五回二死二塁。左前打を本塁への見事なダイレクト返球で、勝ち越し点を封じた。試合の流れを取り戻したビッグプレーは広瀬の守備力と、彼の背中から「刺せー」と後押しした声なき大声援から生まれたように思う。

ほんと今年の西武はこれまでで一番カープファンが来たのではないでしょうかね。
好調西武との戦い、千葉マリンでの勝利、待ちに待ったカープ戦・・・色んな要素が絡んだと思うのですが共通して言えるのは「カープの野球が見たい」だったのはないでしょうか。

そしてもう一つ。
「ビジターチームの応援だけどホームには絶対に負けない」

関東のファンにはこのDNAがあるのです。サヨナラ勝ちは見れません。サヨナラ負けならたっぷり知っています。
つらいときもある。でも選手も同じ。一緒に戦う。相手チームの応援には絶対に負けない。
その気持ちが選手に届いて来ている実感が最近出てきましたよね。もっと色んな選手に声援が届いているかどうかちゃんと聞きたいなぁ・・。