カープの小さいネタを拾ってきて( ̄ー ̄)ニヤリッ と毎日更新中。 外野応援大好きです。TB・リンク大歓迎です。
 新勝利の方程式「YBN」
2008年08月10日 (日) | 編集 |
いつの間にかオリンピックが始まっていましたね ← 遅w

■ルイス5失点も順調…指揮官納得(デイリー)

疲労蓄積と右ひじ内側副じん帯付着部炎のため戦列を離脱している広島のコルビー・ルイス投手(29)が9日、ウエスタン・阪神戦(由宇)に先発した。予定通り3回を投げ8安打5失点。それでも調整は順調に進んでいることを強調した。予定通り21日の阪神戦(広島)での1軍復帰を目指し、次回登板は14日のウエスタン・ソフトバンク戦(広島)で、そこが最終調整となる。予定は先発で4回。「今できることをしていきたい」と話すルイスが、1軍復帰に向けて順調に段階を通過した。

やや楽観的な記事に私には見えます。正直不安です。
先日ナゴヤ球場でみたときは復帰第1戦ということもありましたが球威不足。そして第2戦では3回を投げ8安打5失点。←打たれ過ぎです。
やはりオールスター明け10試合のペナルティは「どのみち一緒」でしたね。早ければ17日の東京ドームでの登板が出来たはずですから「やはり不安」です。
そしてルイスが不安ならばイコール1軍のローテションが不安。火曜日からのドラゴンズ戦は非常に大事な3連戦です。2勝以上が欲しいところです。

12(火) 前田健
13(水) 高橋建
14(木) 牧野
15(金) 大竹
16(土) 宮崎
17(日) 大島

19(火) 前田健
20(水) 高橋建
21(木) ルイス

といつも当たらない先発予想ですが(笑)
しかし土日の讀賣戦のピッチャーがいないなぁ・・・人材派遣センターにお願いできないものでしょうかね?w
ペローンが抹消されたので大島と読んでみました。篠田もあるかもね。長谷川はまだだろうな・・・


■広島、CS進出に向け、焼肉店で決起集会(サンスポ)

クライマックスシリーズ進出に向け結束力を高めようと、10日に広島市内の焼肉店で決起集会を行うことになった。選手会長の倉は「今はどんな試合も勝てそうな気がする。『変わらずやっていこう』というだけです」とニッコリ。阪神に3連勝して、3位中日とは3ゲーム差。12日からは中日との3連戦(広島)。焼肉パワーで一気に落合竜を捕まえる。

あー、倉が言っちゃったよw
でもチームのムードがいいのでしょうね。”戦力”よりもカープは”チームワーク=雰囲気”が重要なのかもね。
先発はやはり足りない、しかし中継ぎは充実している。ここがポイントでしょうね。
横山→ブラウワー→永川のリレーを考えているそうなので、梅津、シュルツが余ってしまいます。ですから先発は5回を目安に飛ばしていってもOK。
篠田か大島が先発することになったら6回から4人でつないで”勝つ試合”が見れるかもしれません。


■栗原が“川上&田中撃ち”2安打5打点の大暴れ!(スポニチ)

広島の栗原が大暴れした。まずは4回無死二塁で川上のフォークを完ぺきにとらえる勝ち越し2ラン。「シーズンでもあまりない当たりでした。川上さんからあまり打ってる記憶がない。強化試合でも真剣勝負ですから」。今季の対戦で計7打数1安打に抑えられていた中日エースを攻略した。さらに1巡した2死満塁では田中から走者一掃の右中間二塁打。2安打5打点と存在感を示した。

この試合に出場した4人はかなり期待しています。栗原と大竹は大きな自信になったはず。
そして是非日本代表には金メダルを獲っていただいて「もっと自信!」になるように。

あ、日本代表を応援する理由がやっと出来ました。 ← だから非国民w

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 東京ドームで宮島さんを4回歌ってきました♪
2008年08月09日 (土) | 編集 |
とりたにたーかーしー♪

■星野監督「不安な気持ちで北京へ」1イニングで10失点…日本代表強化試合(報知)

星野ジャパンは、またも投手陣に不安が残った。先発の和田(ソフトバンク)は3回5奪三振、無失点と好投したが、2番手の川上(中日)が1死も奪えない大乱調で2本塁打を含む7安打を浴び9失点で降板。続く田中(楽天)も2回2失点で6安打を打たれた。
打線も初回に新井(阪神)の犠飛で先制するも、後続が続かず7回に村田(横浜)のソロ本塁打が出たが4安打と抑えられた。
五輪野球は1次リーグは8チームが参加して13日から始まり、星野ジャパンは13日の初戦で強豪キューバと対戦する。

帰ってきてからJ-SPORTSの再放送を見ています。
星野監督と選手(矢野、宮本)のインタビューを聞きましたが、今日の負けの原因は明らかですね。「コンディションが悪い」。
それと緊張したまま試合にのぞんでいますね。
これですね・・・選手の選出がもうちょっとなんとかならなかったのかな、と。
今回は4番新井を据え置きするみたいですが、彼が中心選手として国際大会に出るのは大丈夫なのかな?と。
小久保、金本、小笠原、松中・・・といった経験がある選手を軸に置くことが出来なかったのでしょうか。新井が全てを背負えということでもなく荷が重いだろうとういうことでもなく、ベテランが中心を打ったほうがなんかどっしりとした打線になる気がするんですよね・・・年齢制限とかありましたっけ?すみませんオリンピック本当に詳しくありません(笑)

今日もレフトスタンドで応援をしたのですが・・応援ヲタにはたまらない1日でしたねw  特にローズテーマは・・・  勝つぞ!セントラル!倒せ!○○  ←非国民ww

それにしても4回の攻撃はなんだったんでしょうね?栗原が5打点ですよ。
えっと宮島さんは何度歌いましたっけ?4回?4人選出で4回ですか?

【セ】(投手川上)平野のバント二ゴロを二塁西岡一塁へ悪送球し平野一挙二進、内川の右翼線二塁打で平野生還、栗原左越1号2ラン、鳥谷左越1号本塁打、吉村四球、金城の中前安打で吉村二進、亀井の左前安打で満塁、石原の左前安打で吉村生還、なお満塁、東出の中前安打で金城生還、なお満塁、(投手田中)平野の二ゴロで亀井本封、なお満塁、内川三振、栗原の右中間二塁打で石原、東出、平野生還、送球間に栗原三進、鳥谷の左中間二塁打で栗原生還、吉村三振

9人いても宮島さん0回なんて何度もあるのにね

大竹も2回完全で勝ち投手。シーズン中には想像できない(以下略


■村田、不安吹き払う本塁打…日本代表強化試合(報知)

風邪で入院していた村田だが、五輪本番に向けて調子を上げてきた。2回には内海(巨人)から中前打を放ち、7回には西村健(巨人)のスライダーを右中間席に弾き返した。
「打撃は良かったし、言うことはない。体調も不安はなく、初戦には万全でいける」とアピールした。不慣れな指名打者にも「シーズン中はやっていないけど、大丈夫」と話した。

あの大負けムードの中で村田の一発。いやー、素晴らしいですよ。4番は村田のほうがいいと思うのですが・・・新井は5番がいいんじゃないかと・・・

そうそう。
今日はヤクルト、中日、横浜の応援団は来ていませんので、ヤクルトの選手の応援は讀賣応援団、横浜の選手の応援は広島応援団が中心になってリード(&トランペット)をしていました。
ちゃんと吹けるんですね。びっくりです。
「ゆーき、ゆーき」は一度やってみたかったので楽しかったです♪

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 荒木のキャッチボールを見ましょう
2008年08月08日 (金) | 編集 |
↓ いや、それほどきっちりな内容ではないと思うが・・・

■上原締めた!日本代表が全パ選抜に逆転勝ち(スポニチ)

全パは6回に1点を返して2点差に。日本代表は9回、注目のストッパー・上原(巨人)がマウンドに上がり、失策と四球で2死一、二塁のピンチを迎えたが、最後は中島(楽天)を三ゴロに封じてゲームセット。3回2失点のダルビッシュを含め投手陣にやや不安は残したが、代表チームはそれなりの仕上がりを見せた。
9日のセ・リーグ選抜との強化試合(午後2時開始・東京ドーム)には和田(ソフトバンク)が先発登板する。

今日は”当然”レフトスタンドでパ・リーグ選抜を応援しました。
いやー、楽しかった。ややセンター寄りのファンが勝手に各選手の応援歌を歌うw どうもライトの温い応援にはついていけません。
日本はもう外野で歌って応援という雰囲気になっていますし、それを望んでくるお客さんばかりですからね。ライトでも一生懸命北京仕様の応援をしていましたが盛り上がりません。
そもそも北京試合当日ではテレビで見るファンがスタンドに来ているだけですから。今日はテレビで見るかスタンドで見るかの違いだったのでしょう。

さてありきたりな感想も書くのもつまんないので。

明日、球場へ行く皆さんへ。特に少年野球をやっている親御さんへ。

荒木のキャッチボールを見ましょう。

こんな美しいスローイングでキャッチボールをする選手は他にいません。球の軌道が違います。
青木と比べてください。
今日もホームへ凄い投球をしましたね。

明日もレフトスタンドへ行ってきます。誰のユニを着ようかなぁ・・・

噂によると○虎さんが来るという話が・・・いや、それやめてくれんかね、まじで。
今日もレフトスタンドは見事に阪神の選手の応援はありませんでした。新井も広島バージョンで。
それだけパ・リーグ各地にもご迷惑をかけてきたことを自覚して欲しいですよ、阪神ファンさん。

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 「来たぞ、これは」
2008年08月08日 (金) | 編集 |
やったぜ!阪神を宮沢りえ!  ・・それは”サンタフェ”(しかも古い)  やったぜ!3タテ!

■阪神3−4広島(TBSエキサイトBB)

広島が逆転勝ちで今季3度目の4連勝、今季初の同一カード3連勝で7/16以来の単独4位浮上。阪神戦3連勝で、昨年から京セラ6連勝。広島は3回、小窪の2号ソロで先制。2点を追う7回にシーボルのタイムリー、石原の犠飛で逆転した。3人目岸本が5/4以来の2勝目。阪神は今季初の4連敗、今季初の同一カード3連敗、京セラドーム4連敗。阪神は1点を追う3回に鳥谷の8号2ラン、金本の2者連続となる18号ソロで逆転するが下柳が誤算。下柳は7回を4安打4失点で3敗目、広島戦の連勝が3で止まり、06年から京セラ4連敗。

先発宮崎、そして3失点で逆転をされる・・・
正直これで「あぁ宮崎では厳しかったか・・・2勝1敗できたしね」とやや試合を勝手に締めて考えていたら、7回に逆転の3点。
カープはホームラン数はリーグで4位。狭い球場をホームにもつチームとしては少ないです。来年の新球場の広さも踏まえたら「つないでつないで全員野球」。
まさにいまシーズンの高校野球のスタイルです。1発の魅力は足りませんが、どんな得点差であっても諦めずにつないでいきます。

今日も栗原はヘッドスライディングをしていましたね。もう気持ちが前に前に出ています。自身もチームも調子がいいんだなぁとファンに思わせます。
マーティーも「チームに力がついてきた証拠。選手は自信をもってプレーしている」とコメントしています。

オリンピック強化試合が明日から2日間。リーグ(セントラル)も4日間の休暇となります。
通常オールスターを境に前半戦・後半戦と言っていますが、今年はもう1回仕切りなおしがありましたね。
ここで各チームは後半戦に向けて分析をしてくるでしょう・・・ここでの4連勝、阪神を今年初めて3タテにした相手・カープは間違いなく細かく分析されてきます。
しかしカープは投手力の弱さを「打線のカタチ」をこの数日でクッキリと見せてカバーしてきました。
いいですね。試合前からワクワクするこの気持ち。この時期にこの気持ちをもてるのは何年ぶりでしょうか。
中継ぎを整備してきて、永川に自信を回復させて、弱かった打線は層が厚くなった。あとはルイスが戻ってきてからローテーションをどうするか。
「勝つため」をお題目にして贔屓チームを分析するのは楽しくて仕方ないですね。

本日好投の横山が勝った瞬間につぶやいたそうです。

「来たぞ、これは」

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追伸 間違いなくいま一番面白いのはカープ戦。関東では東京ドームがお盆、そして24(日)に横浜で試合・・・いまでかつてないとんでもない外野の混雑でしょうね。

 緒方は阪神でいうと桧山のような存在でしょうか
2008年08月07日 (木) | 編集 |
GAORAの実況は笑えるねw

■建さん2失点447日ぶり虎退治で8勝記事を印刷する(ニッカン)

広島の「ケンさん」が、またも阪神の前に立ちふさがった。5日の前田健太投手(20)に続き、高橋建投手(39)が昨年5月17日以来、447日ぶりの阪神戦勝利で今季8勝目を挙げた。5回まで毎回安打を浴びる苦しい投球も7回を8安打2失点にまとめた。チームは3連勝で、ブラウン監督は「ケンさんがチームに勝つチャンスを与えてくれた」とたたえた。

いま録画を再生して見終わりました。ヒーローインタビューは建でしたが、確かに昨日はいい内容ではありませんでした。
それでも倉のミットをめがけて低め、特に変化球は甘くならないように投じていました。シンカーはやっぱり大きな武器ですね。毎回のようにランナーを出しても粘り強く打者と丁寧なピッチング。
オリンピック期間ですが抜かれたのは新井だけですから首位の阪神に対等に戦える自信がチーム全体にも広がったことでしょう。貴重な1勝です。

それにしても。GAORAの実況は面白い。
「広島も磐石な中継ぎじゃないですからね」
「緒方は阪神でいうと桧山のような存在でしょうか」
 ← 笑うしかねーなw

広島”も”というのが引っかかったけど久保田が抹消されていたんですね。
ただ横山、梅津、シュルツ、上野、そしてブラウワーがいますので「言われるほど不安ではありませんが?w」

そのブラウワー。先日の市民球場の初登板と比較するといい内容ではありませんでしたね。
足元をかなり気にしていましたからマウンドがしっくり来なかったのでしょう。あと変化球が上ずるのが気になります。
途中スライダーがいいコントロールをしていましたが、あのタイミングなら”磐石”。
スパイクの紐をゆっくり結んでのはなんだったのでしょうかね。そういったピッチャーの心理を取材して欲しいんだけどねw  ←マニアw


■嶋、153キロ速球を右中間へダメ押し2点二塁打(ニッカン)

しぼみかけた好機を嶋のバットでものにした。3−2の8回、1死三塁でアレックスの投ゴロに代走・木村が挟殺され、栗原が左前打でつないだ2死一、三塁の場面。それまで3三振の嶋がリーソップの153キロを右中間2点二塁打だ。「振り遅れていたので修正し、気持ちも切り替えた。建さんが頑張っていたので打ててよかった」。阪神を突き放す連夜の巧打に白い歯がのぞいた。

この打席の嶋は集中していましたね。それまでの3三振を見ている限りではボール球にも手を出して”焦ってる?”と思わせる内容。高めに来た球をうまく右中間に持っていきました。
この2点は大きかったです。
JRA?でしたっけ?
その”R"のリーソップ。実況ではかなり期待されている選手でしたが、そんなに??
初めてみてけど調子が悪かったのでしょうか。5,6と2番手のアッチソンのほうがカープ打線はタイミングがあっていませんでした。
6回の裏の阪神の攻撃でアッチソンまで打順はまわらなかったので”続投”という選択はなかったのでしょうかね?当分中継ぎの軸としていくのでしょうか。
あのまま7回もアッチソンでしたら別の展開になっていた可能性は高かったでしょう。あそこが勝負の分かれ目だったのかもね。

はい、シーボルさんよく打ちました◎

それと赤松の守備範囲は凄いよ◎

アレックス→東出の中継プレイはお見事でした◎

ほんと痛快極まりない試合でした。私もそう思います、木村さん

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 建が7回8安打2失点で8勝目!
2008年08月06日 (水) | 編集 |
なんですと?!3連勝!?

■阪神2−5広島(TBSエキサイトBB)

広島が今季6度目の3連勝で今季初の阪神戦勝ち越しを決めヤクルトに並び同率4位に浮上。広島は4回天谷の押し出し四球などで2点を先制。同点の7回シーボルの9号ソロで勝ち越し、8回嶋の2点タイムリー2ベースで加点した。先発高橋は7回8安打2失点で8勝目。セーブは永川で21個目。阪神は先発ボーグルソンが4回1安打ながら4四死球2失点で降板。打線は5回鳥谷のタイムリーで同点とするが、3人目リーソップが2回3失点で来日初黒星。今季2度目の3連敗。なお、赤星が1933連続打席無本塁打で球団記録を更新。

今日はこだまで移動中だったのでR25のお世話になりました。
無安打で続くイニングに不安があったのですが。いきなり2点。しかも1安打でしょ?やられることはあってもやることはないスコア内容。
強くなっている証拠か?

今日も建が先発としての仕事をしっかりしてくれました。7回8安打4四球自責点1。文句ございません。
この後の投手はブラウワーでしょ!と予想。ありがとうマーティー、横山だったらここでダメだししていたのでネタが減ったがw

これでゲーム差なしでヤクルトに並びました。借金が4。まずは順位よりも5割への復活ですね。
試合数も限られているので悠長なことは言っていられませんが、”大きな連敗”だけは避けて欲しいです。

試合は録画再放送を朝からするのでこれを見ようと思います。
感想の追加があったらまた書きます。シーボルへの一投が非常に楽しみなんですがw

名古屋では大豊飯店に行って来ましたよ。あの大豊さんのお店です。
レッドストームのポスターも貼っていただいたので、その様子も明日書こうと思います。

今日は長電話でアップが遅くなりましたzzz      寝ますw

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 8月5日はナゴヤ球場でウエスタンの試合を見てきます
2008年08月05日 (火) | 編集 |
ということで、「8月5日はナゴヤ球場でウエスタンの試合を見てきます」

ノートパソコンが死んでしまったので、携帯から試合速報をここで(コメント)お届けしようと思います。

それでは、行ってきます!

※詳細はホテルに帰ってから書きたいと思います。
簡易的に書くと思いますので、その点はご了承ください。試合は12時30分からです。

 今日の劇的な勝利は継投ミスが生んだもの
2008年08月04日 (月) | 編集 |
山本昌投手200勝おめでとうございます。見事な完投勝利です。
セ・リーグで200勝した投手でホームランを打ったことがないのは彼だけかも。

■広島12−11東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)

広島が05年5/15オリックス戦の22安打以来となる20安打、呉での連敗を2でストップ。広島は5点を追う8回、無死一・二塁から栗原、嶋、シーボル、石原、小窪のタイムリーで同点とすると、代打・前田智徳のタイムリーで逆転した。6人目の横山が5勝目。7人目永川が3年連続4度目の20セーブ目をあげた。ヤクルトは広島戦の連勝が5でストップ。ヤクルトは6回に田中のタイムリーで勝ち越し、その後5点差をつけるが逆転を許した。6人目押本が今季ワーストの5安打を浴び、1死もとれずに3敗目。

劇的でしたがダメな試合運びですね。
試合のポイントは8回裏の押本の乱調とカープ打線が最後まで諦めなかったこと・・・・確かに。今日の試合に限ってみれば間違いなくここでしょう。
ただ!Aクラスを目指しているチームならこんな消耗戦をやっていては5割復活は無理です。
私が納得いかなかったのは「5回のペローン続投」。勝ち越したすぐのイニングの重要性。いままでカープはここで何度やられたことか。
強いチームならまず5回を0点に抑え打線が中押しして6−3ぐらいで勝つ試合です。それが12−11・・・
確かに勝ちは勝ち。貴重な勝利です。
しかし!あそこはシュルツか梅津を投入するべきです。もしくは昨日力強い球を投げていたブラウワー。
なぜにペローン続投なのか?確かに先頭打者をシーボルの軽率なプレイで塁に出しましたが、ランナーを出してしまったらなおの更。2割に満たないホームランバッターに一番失投したら打たれる可能性のあるペローンの力のない球。
結果論じゃなくてここは間違いなく力のある中継ぎ投手をつぎ込むべきでした。マーティーすまんが今日は断言するよ。

それとゲームを少し遡るが2アウト満塁で大竹に代打。ここは珍しくいい采配だと評価したい。しかしコールしたのが森笠ってどうなのよ?結果出ていないのにこの重要な場面で?前田でいいじゃん。

今日は高田監督は押本が誤算でしたが、五十嵐の投入の早さには「さすが」と思いました。結果はシーボルのタイムリーでしたが、あの投入とペローンを引っ張った采配の差が両チームのゲーム差かもね。

どうも「この選手はこの回から」とか「試合終盤にしか使わない」とかマーティーは決めている節があります。
ビジネスの世界もそうですが、”絶対に失敗はできない(負けられない)”というときは力のある人からつぎ込んでいくのがセオリーです。
今日は「勝ちパターンを作る(試す)」試合じゃありません。後半戦2連敗はありえない、そして当面抜かないといけない4位との戦い。
今日の試合の重要性は”選手はよくわかっていましたね”       

            かと思いきや東出にスクイズのサイン・・・すごくいい采配もあるからもうよくわからんw

今日の劇的な試合は投手リレーのミスが起点でした。劇的な試合で上昇気流に乗るとか限らない・・・ということは今のシーボルの状態を見ればよくわかります。

そして大竹。0−3で福地に打たれたことより、あの場面で0−3にしてしまうことが問題。
グラブをマウンドに叩き付けるぐらい悔しかった思いはどこにいった?「プロはそんなに甘くない」と証明できたゲームでした。

もう一度書きますが。劇的でしたがダメな試合運びですね。
その認識がしっかり出来ない限りは”安定した勝ち☆”は得ることが出来ません。
うちがいま欲しいのは”劇的な逆転劇”じゃなくて連勝です。

最後に。栗原は本当によくやっている。カープの4番はもうお前しかしない。
8回、ナイスガッツ!
そして小窪はやっぱり唯一右にちゃんと打てる打者だな。右に打ったから1−3塁になった・・・ここ重要。

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 課題もあり、ブラウワーもあり
2008年08月03日 (日) | 編集 |
清原が復活しましたね。かなり遅れた空振り三振・・・

■広島0−2東京ヤクルト(TBSエキサイトBB)

ヤクルトが今季8度目の完封勝利、広島戦5連勝で3位中日と2ゲーム差とした。史上10チーム目の球団通算3500勝到達。ヤクルトは5回にピッチャー牧野の一塁悪送球の間に1点、さらに福地のタイムリー3ベースで計2点を先制すると、川島亮-松岡-押本-林昌勇の完封リレーで逃げ切った。先発川島は6回2安打無失点で6勝目、04年8/12以来の広島戦勝利を挙げ、広島市民で初勝利。林が26セーブ目。広島は今季9度目の完封負けで借金7。移籍後初先発の牧野は4回1/3を5安打2失点で昨年7/8オリックス戦以来の黒星。

相手のピッチャーが良すぎた・・では済まない内容だなぁ。
やるべきことをやっての結果には見えませんでしたね。
気に入らないのは7回のカープの攻撃。この回からヤクルトは先発の川島から松岡にスイッチ。9回の林登板を考えたらこの回に最低1点は欲しいところ。
そして先頭の嶋がライト前ヒットで出塁。バッターは2打席凡退打てる気配ゼロのシーボル。しかし動かず・・・
うーん、ここですが「送りバント」という選択はなかったでしょうかね。当然1点差ならその選択もあったと思いますが・・・いやきっとそのままシーボルを打席に立たせたな(苦笑)
相手は松岡ですからね。山北のような失投はそうはありえない。沈むボールに加えてスライダーのキレもいい。ライト方向へ打てない右打者では失投以外打てる見込みなし。
せめて代走を出すならばわかりますけどね。ここで一発狙い?と思わせる采配には頷けませんでした。

そして2アウト1塁になって小窪に代わって代打キダゴー。これもわかんない。小窪に代えたということは一発狙い?
それならば経験でネクストにいた前田という選択はなかったのでしょうか?結局次の回の先頭に「代打赤松」。
赤松は調子を落としていましたし、そのまま前田という選択は?それと前後しますが森笠を左の代打として置くならば松山をあげてくださいよ。なかなかしぶといバッティングをしていますよ。
いまのカープには泥臭くヒットを打てるバッターが欲しいと思うのですがね?なんか今日の日記はクエスチョンマークばっかりだわw

この7回の攻撃で私は「厳しいわ、こりゃ」と。諦めというより見極め ←どこが違うんだw
おかげでチャンネルをちょいと変えて堂上直のプロ初打席を見ることができましたよ

課題というかよくわかんない采配ばかりでもなく。新外国人のブラウワーが9回に登場しました。その前に投げたシュルツもよかったのですが、このブラウワーの球!
なんでしょうか!?あの沈む球。これは頼もしいピッチャーじゃないかな。変化球がちょっと浮いていたのが気になりましたがスピードボールは「大合格点」です。
守っている選手もリズムに乗るかと思ったら「三者連続三振」って orz

彼だけだな。3安打完封負けだったけど一つでも見所があってよかったよ。

そして先発の牧野。立ち上がりに問題のあるカープですがよく抑えましたよ。
ただただあの暴投がなかったらね・・・

昨日”経験”を期待すると書きましたがね・・・  
ある意味牧野がカープに馴染んだと思わせたプレイだったかな、と    (笑えネー)

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 ブラウワー後半戦即1軍!
2008年08月02日 (土) | 編集 |
今日とある野球好きな有名人に教えていただいたのですが

> 讀賣 阪神    横浜 広島 ヤクルト

これ昨日のblogより。これって昨年の順位なんだってね。なるほどね。

■広島新外国人ブラウワー後半戦即1軍(ニッカン)

プロ15年目、メジャーで354試合を投げた経験はダテではない。3000本安打を達成したイチローとは1打席対戦。外のシンカーで遊ゴロに討ち取った。松井秀には3打席で1安打。外のスライダーで打ち取ったことも。「日本人と対戦した経験はこれから生きる」。ブラウン監督からは7、8回を投げてほしいと伝えられた。「抑えにつなぐ役割。セットアッパーです」。

コズを落としていきなりブラウワーの起用。この潔さを”サード”とショートの起用になぜ見せない?
確かにコズは勝ち☆はついたものの内容を見るとこの先ローテーションに入れていくのはキツイ・・・そうなると先発が足りないことになりますが、中継ぎとしてのコズの力に見切ったときに中継ぎ外国人(ブラウワー)獲得に動いたのでしょう。丁度という表現は適当ではありませんが、横山の離脱で余計に手薄になったセットアッパーに補強。
いままでのカープにはない動きですね。「カープのオーナーは優勝する気がない」という声もありましたが、この補強へのGO!サインは「きっと2位も狙えると思った」からでしょう(失笑)

きっとパワーアームでタフな投手をマーティーは好んで・・・と思ったのですが。
牧野の加入といい「経験」を重視しているところが気になります。確かに昨年佐々岡が抜けてしまって優勝経験のない投手ばかりになってしまいました。
そこはシーズン前にも懸念していましたが、シーズン途中で”経験”を補強してくるとは思いませんでした。
このクソ暑い時期は若い選手のほうが無理は利くと思いましたが、中継ぎは梅津、上野、岸本と前半戦で経験を積んできましたのでブラウワー一人に負担がかかることもなし。
記事では”タフな投手”という点がクローズアップされていますが、ブラウワーの”経験”がカープ投手陣にいいカタチで波及していくと私は期待しています。


■日高が剛速球クルーンから2ラン(ニッカン)

全パのオリックス日高がクルーンの161キロをフェンスオーバーした。8回無死一塁での対戦で、剛速球をジャストミート。中堅右のスタンドに運ぶ2ランを放った。「たまたまです。スピードガンは意識していなかったけど(前の打者)松中さんの時に161キロが出ていたので強振しないように心がけた」。手応えたっぷりのひと振りに「後半戦もこの勢いでいきたい」と声がはずんだ。

一夜明けましたが。この日高のホームランがやっぱり一番印象に残りましたね。
そしてオリックスの監督に来年も”大石監督”と。前半戦は楽天がパリーグの話題になりましたが、後半戦はオリックスにいい風が吹きそうですね。

セ・リーグはきっと・・・・   にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ